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御緩漫玉日記 3巻 (Beam comix)
 
 

御緩漫玉日記 3巻 (Beam comix) [コミック]

桜 玉吉
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック: 184ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2007/4/5)
  • ISBN-10: 4757733534
  • ISBN-13: 978-4757733534
  • 発売日: 2007/4/5
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 終わったけど..., 2007/4/21
レビュー対象商品: 御緩漫玉日記 3巻 (Beam comix) (コミック)
こんな形で終わるとは。
最近の話やら過去の話 桜先生の人生はホント 波乱万丈 ですね。
毎回?じゃないけど、絵柄のタッチも違ってとてもたのしめてました。
それがもう 当分?(そうでしょ??)読めないのは残念ですが、ファミ通で不定期?に載ってるビームの宣伝4コマが載ってる限り、本当の終わりはまだまだでしょうね。

題名とはうらはらに 色々な アクシデント があっても(終わりにも...)最後まで描かれた桜先生に拍手!

桜先生!!生きている限り 次回作をめちゃ期待していつまでも待ってます。
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33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 早めに受診したほうが........, 2007/4/6
By 
Dr T "Dr MUGEMU" (http://www.teshima-hp.com/knives.html) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 御緩漫玉日記 3巻 (Beam comix) (コミック)
正直 前二作の読後感と違う疲労感が起きる作品。全体的に白が少なくベタが多く 雰囲気は全て暗く感じる。昔の逸話の部分だけが明るく書かれている。総じて感じられるのは「鬱」だけではなく「離人症」の症状と思う。最後になると明らかに自我が二分されており「多重人格障害」の好例となる。恐らく鬱屈した自分と交代する自分が出現してしまったのかと思う。西原理恵子氏のように「共依存」となれるパートナーでも有れば まだ良いが、このまま自分だけで この症状と戦い作品を書き続けるのは自我崩壊に至る道である。既に作品に対して違和感が感じられ今までイジっていた編集長でさえ殆ど書かれていない。自分の事だけが精一杯という感じがする。このまま自分一人で戦うのは危険過ぎる。是非精神科のカウンセリングを受け、元気な姿で次作を書いて欲しいと心から願う。
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28 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 乱れていく絵にショック, 2007/4/8
By 
ポロロッカ - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 御緩漫玉日記 3巻 (Beam comix) (コミック)
シリーズ3作目,最終巻となります.

編集者たちとの絡みなど,現実的な日記漫画は影を潜めてしまい,

幼少期など,過去の深層的な思い出を語る内容が多くなっています.

ここ最近は,ずっとメンタルの部分を自虐的に描いていましたが,

それでもまだ『ギャグ』として笑える部分があったように思います.

ところが本作では,回が進むに連れてだんだん絵も文字も乱れてきて,

笑うどころかショックをおぼえるほどで,重い気分になってしまいます.

おしまいはとても残念ですが,これを読まされては仕方のないところ.

今後についても「あ,またはじめたんだ」くらいで逢えればよいのでは.
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