Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
御緩漫玉日記 (2) (ビームコミックス)
 
イメージを拡大
 

御緩漫玉日記 (2) (ビームコミックス) [コミック]

桜 玉吉
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫) ¥ 861 をあわせて買う

御緩漫玉日記 (2) (ビームコミックス) + 幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)
合計価格: ¥ 1,743

在庫状況の表示

  • 対象商品: 御緩漫玉日記 (2) (ビームコミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 幽玄漫玉日記 3巻 (ビームコミックス文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

お笑い漫画家・桜玉吉が日々の生活を赤裸々に描きあげる唯一無二の日記漫画……だったはずが、急性虫垂炎に見舞われ死一歩手前になったり、鬱病が治らなかったり、とつぜんペンネームを改名してみたり……。なぜこの人にばかり、こんなに不幸が襲い寄せるのか? それはこんな漫画を描いているから? ピンク色の第2巻!

登録情報

  • コミック: 194ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2006/1/30)
  • ISBN-10: 4757725957
  • ISBN-13: 978-4757725959
  • 発売日: 2006/1/30
  • 商品の寸法: 21.1 x 15 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
まぁ、悪夢でも何でも無く、むしろウェルカムなんですが、
久々に玉吉先生が新たなペルソナを産み出す事に(笑)
思いっきり昔のガロしていて、駄目な人も多そうだが、
ここ近年の氏の作風は良くも悪くも水木先生やつげ先生のそれに近く、
読んでいると「ふふっバカだなぁ♪」と思わず顔が綻んでしまう。
今回は氏の闘病記も収録されているのだが
コレがリアルで、自分が手術した時とまったく同じであった。
XXX管の痛みは経験した人にしか解らんぜよ。
1巻の続きが気になっている人も多いとは思うが、残念ながら続編は描かれておらず
氏の悪いクセが出たと言えない事も無いが、
相変わらずの内容は愉快(今時こんな表現が出来る漫画は少ない)でホッっとする。
色々患ってしまっている困った作家さんであるのは疑い様に無い事実なのだが、
それでも愛してやまないファンが沢山いる事を励みに氏には頑張って頂きたい。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
脳内彼女の白鳥さんが突然出てきたと思っていたらそのまま準レギュラー化。
フィクションなのかノンフィクションなのかいつまで経ってもその境界線が分からないでいます。
突如姓名判断の話の流れのままその場の思いつきで、
奥村勝彦に改名してエロ漫画を描き出したりと玉吉節は健在。
ファミ通の四コマまで改名する念の入れよう(笑)

不健康漫画家の地位を改めて固めたようなボロボロな生き様。
このままこのような作風で突き進む不安とまだ玉吉生きてるやっていう安堵感を乗せてコアなファンを引きつれひっそり連載中。
このレビューは参考になりましたか?
紙の奥の人 2010/5/25
By
形式:コミック
 「ぱそみちゃんと したいな」

 前シリーズにあたる幽玄漫玉日記を読んでいたとき、不意討ちを受けるようにして
この一節を目にした私は、ガァン と鈍器で殴られたような衝撃を受けた。と同時に、
それまで漫画を読んできた中で感じたことのない類の戦慄を覚えた。
 それは、これまで漫画というものに関して、その物語の展開に様々な感情を抱きつつも
結局はストーリーの中に漠然と浮かび続ける以外の付き合い方を知らなかった私が、
はじめて漫画の「作り手」という者の存在を意識した瞬間、紙の向こう側からインクを
ペンで書きつけている、実際の肉体を持ち、当然それぞれの生活を営んでいる何者かの、
生々しい息づかいを感じた瞬間だった。

 さて、『幽玄〜』に続くシリーズもの、『御緩漫玉日記』の第二巻である。自分の
実生活を切り出して娯楽にし、商品にするという、「そりゃ心も病むだろう」という
作品の作り方の、壊れてしまうぎりぎりのところの完成度を持った一冊。日常の描写の
「現実っぽさ」と、エンタメとしてそれを演出する仕方の「創作っぽさ」とのバランスが
見事なだけでなく、紙の奥に、確かにそれを描いている誰かの濃ぉぉぉい存在感を感じる
出来だと思う。実際のところ桜玉吉さんの漫画のどこまでが本当でどこまでが嘘かなんて
確かめようがないわけだが、少なくとも桜さんが晒してきた他の日記漫画では逆立ち
しても見せられないものたちを私は嘘だとは思わないし、仮にそれが虚構でも、それらを
自分の一部として受け入れることを良しとし、発表した、現実に生きているその誰かに、
私はビビりつつも敬意を表したい。この2巻ではそんな桜玉吉さんの凄まじさがもっとも
出ているように思う。

 このままじゃもたないと編集の方にもファンにも言われ、本当にもたずダメに
なってしまった。あの作風での早期カムバックを望むのは酷なのだろう。特に期待せず、
気長に待つ気でいます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換