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御緩漫玉日記 (1) (Beam comix) コミック – 2005/1/31


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登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2005/1/31)
  • ISBN-10: 4757721439
  • ISBN-13: 978-4757721432
  • 発売日: 2005/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hiropeso 投稿日 2005/2/4
形式: コミック
これが玉吉先生の現実なのか虚構なのか、その境界線のあやふやさは、なんだか「つげ義春」の世界に近いなぁとふと思いました。しかし、面白い。やはり面白い。久々に雑誌連載を再開されるときに「ご光臨」と煽られるだけの圧倒的な存在感は相変わらずです。
ダウナーでエロース。ギャグでセンチメンタル。
読もう!コミックビーム!部には発売時にはまだファミ通誌上で発表されていなかったものまで掲載されていて、デジャブかと一瞬焦りました。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 punxtrax 投稿日 2005/2/7
形式: コミック
今までの玉吉先生の作品が好きな方なら100%楽しめます。
基本的には以前と同じ漫玉日記です。
水木先生の昭和史の後半に近い味わいの深さを醸し出していますね。
今回の読み所として、玉吉先生と女性アシさんとの情事(?)があります。
(どうやらファミコミからビーム初期辺りの話の様です)
エロスと哀愁漂うダメおやじっぷりが良い感じです(笑)
他にも、エンターブレイン入社時期のO村さんの話や
玉吉先生とヒロポンのニカハフーン♪など盛り沢山!
しかし、今回の1番のツボはムカデちゃんか!?
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しあわせのかたち 投稿日 2005/1/31
形式: コミック
今まで以上に一見さんお断り度が増して、初見の人にはとっつきにくい漫画になったと思う。
過去の漫画を知っている事を前提に始まるので、非常に難解な漫画になっています。
せめて登場人物紹介のページは必要だと思う。
予備知識のある私としては、どんどん惹き込まれて行って面白かったのですが、現在と過去が交錯していて分かり難い所が多々あった。
フィクションとノンフィクションの狭間がわからないのは、昔からの作風だしそれが面白いっていうのもあるけど…
良くも悪くも玉吉漫画です。
日常の些細な事を描くことに関しては鬼才!
とにかく、また桜玉吉さんの漫画が読めるだけでも嬉しい限りです。
「読もう!コミックビーム」も収録されているのでお買い得です!!
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 FSS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/11
形式: コミック
ある意味、エッセイ漫画の最終進化形と言っても過言ではないかも。まさに心身を削って描いている。

日記形式のノンフィクションである事が大前提であっても、必ずしも実際にあった事を正直に描いているとは限らない、もしくは作品として客体化した地点で作者の真実からも離れていく、という点が、漫画や小説だけに限らず、受け手と送り手の双方が抑えておくべきポイントであり、そういう意味において、この作品における「現実と物語(虚構性)との重ね合わせ」の手法は非常に独特で興味深いものがある。

そうして現実の人間関係や自分の身の周りの出来事をカリカチュアライズする事で、現実の中に見え隠れする真実をより強烈に浮かび上げる事に成功してる。それこそ自分の心身を削るような思いで描いているがゆえに強烈に訴えかけてくるものがあるのだろう。

しかし、この作品の面白さと危うさは、これまでのシリーズ(?)の経緯や作者の性格などを知っていて、かつまた、そんな作者自身の煩悶や自己否定などに感情移入できる程度の感性を持った「大人の読者」でないと、たぶん伝わらないのが惜しい。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2009/11/4
形式: コミック
「幽玄漫玉日記」に続いて
またもや桜玉吉の生活を描いたエッセイマンガだが、
今作は桜玉吉マンガ初心者であっても非常に読みやすく、
わかりやすいエピソードが続く。

家を購入する話から始まり、学生アシスタントのトクコさん、入院話など
完全に独立したエピソードが数話ずつまとまった形だが、
いずれも桜玉吉の気持ちがわかりすぎるほどわかる描き方になっており、
感情移入の度合いがハンパない。

それほど大げさな内容ではないのにこれほど惹きつける描き方ができるのは
やはり腕と表現力の高さがあるのだろう。
週刊ファミ通に掲載されているコミックビームの販促用4コマも
ますます磨きがかかっていて面白い。

ラストは相変わらずの鬱終了で残念だが、
それまでの個々のエピソードの完成度が高かったので満足。
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 我々は地球人です 殿堂入りレビュアー 投稿日 2005/5/14
形式: コミック
…何時にも増してネタと雰囲気が濃ゆいなあ。
微妙な暗さとネタのエロスとジレンマが凄く好き。
赤裸々に語られる玉吉先生のそれは…何か妙な哀愁と色気が。
コマ割りと台詞に更に洗練されたセンスを感じる。凄く大人のマンガ。
男の性だよなあ。あれは(笑
非情にお勧めできます。かなり久々。
ファンの方やアダルトな笑いを好む方はご満足頂けるかと。
星五つ。
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