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御緩漫玉日記 (1) (Beam comix)
 
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御緩漫玉日記 (1) (Beam comix) [コミック]

桜 玉吉
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック: 208ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2005/1/31)
  • ISBN-10: 4757721439
  • ISBN-13: 978-4757721432
  • 発売日: 2005/1/31
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
今までの玉吉先生の作品が好きな方なら100%楽しめます。
基本的には以前と同じ漫玉日記です。
水木先生の昭和史の後半に近い味わいの深さを醸し出していますね。
今回の読み所として、玉吉先生と女性アシさんとの情事(?)があります。
(どうやらファミコミからビーム初期辺りの話の様です)
エロスと哀愁漂うダメおやじっぷりが良い感じです(笑)
他にも、エンターブレイン入社時期のO村さんの話や
玉吉先生とヒロポンのニカハフーン♪など盛り沢山!
しかし、今回の1番のツボはムカデちゃんか!?
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
これが玉吉先生の現実なのか虚構なのか、その境界線のあやふやさは、なんだか「つげ義春」の世界に近いなぁとふと思いました。しかし、面白い。やはり面白い。久々に雑誌連載を再開されるときに「ご光臨」と煽られるだけの圧倒的な存在感は相変わらずです。

ダウナーでエロース。ギャグでセンチメンタル。

読もう!コミックビーム!部には発売時にはまだファミ通誌上で発表されていなかったものまで掲載されていて、デジャブかと一瞬焦りました。

このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
今まで以上に一見さんお断り度が増して、初見の人にはとっつきにくい漫画になったと思う。
過去の漫画を知っている事を前提に始まるので、非常に難解な漫画になっています。
せめて登場人物紹介のページは必要だと思う。
予備知識のある私としては、どんどん惹き込まれて行って面白かったのですが、現在と過去が交錯していて分かり難い所が多々あった。
フィクションとノンフィクションの狭間がわからないのは、昔からの作風だしそれが面白いっていうのもあるけど…

良くも悪くも玉吉漫画です。
日常の些細な事を描くことに関しては鬼才!
とにかく、また桜玉吉さんの漫画が読めるだけでも嬉しい限りです。
「読もう!コミックビーム」も収録されているのでお買い得です!!

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最近のカスタマーレビュー
非常に読みやすく、わかりやすいエピソードが続く
「幽玄漫玉日記」に続いて
またもや桜玉吉の生活を描いたエッセイマンガだが、
今作は桜玉吉マンガ初心者であっても非常に読みやすく、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/4 投稿者: D.IKUSHIMA
生きてらっしゃるようですが・・・
手放しで読みたい商品です。年々絵柄が汚くなってきますが、それでもついて行きたくなるほど私の脳はやられています
投稿日: 2009/6/16 投稿者: スペインの毛布
エッセイ漫画の最終進化形
ある意味、エッセイ漫画の最終進化形と言っても過言ではないかも。まさに心身を削って描いている。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/11 投稿者: FSS
頑張ってくらさい
あぁ、鬱まだ引きずってんだなぁ…というのが初見の感想。

しかし、氏の膿の部分も抱擁して支持してるファンが多いと思うので、... 続きを読む
投稿日: 2007/2/18 投稿者: PIEROT
あの頃は若かった。
氏の日記シリーズは、本書にいたって大きく方向性が変わったような
気がする。というかなんというか、ぱっと見た印象としては、... 続きを読む
投稿日: 2005/7/15 投稿者: 法学部
その昔ファンだったものとして
評価が高いレヴューが多いがあえて苦言を述べさせていただく。

わき道から入る。日本で文学といえば、それは「私小説」であり、英訳すれば「I... 続きを読む

投稿日: 2005/5/14 投稿者: ポーラベア
どうかお体と精神に気をつけて(笑
…何時にも増してネタと雰囲気が濃ゆいなあ。
微妙な暗さとネタのエロスとジレンマが凄く好き。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/14 投稿者: 我々は地球人です
オンリーワン
今回も程よい脱力感と閉塞感は健在。
余計なことを考えずに楽しめるなら最高のエンターテイメント。
投稿日: 2005/2/18 投稿者: china doll
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