出版社/著者からの内容紹介
インターネットを始めれば「必ず儲かる」という幻想を抱きつつ、「ホームページ作成」や「ネット事業」に手を出した企業は多いと思うが、実際問題、御社はインターネットで儲かっているだろうか?
おそらく、「儲かっていない」であろう。
●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」
●「お金ばかりかかって、利益につながらない」
●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」
そんな悲鳴ばかりが、聞こえてくる。
なぜなら、企業のホームページの「98%はすでに死んでいる」からだ。
98%ものホームページが死んでしまっている原因は様々だが、最も「最悪なパターン」は下記の3点である。
【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い
【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く
【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている
さて、上記の「最悪パターン」に心当たりはないだろうか?
他にも、●ネットなら何でも売れる! ●メールマガジンを出せば売れる! ●専門の制作業者に任せれば安心! ●金もコネも頭もいらない! というような「甘い言葉」にだまされてはいないだろうか?
よ~く考えてみれば、「そんなに上手くいくはずがない...」と、あなただって思うはずだ?
本書では「御社のホームページがダメな理由」を、16のポイントから徹底的に明らかにしていく。
その上で、ではどうしたら「成功する会社のホームページ」をつくれるのか、実際にホームページを利益に結びつけている「5つの成功事例」から学んでいく。
どうか、できるだけ早く「インターネットのウソ」に気づいてほしい。利益が上がるメドなしに、このまま永延とお金のムダ使いを続けてしまう前に......。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
中小企業の販促戦略、人材教育などを行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。
大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。
楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。
現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」の主宰として多くの中小企業経営者に対してのキャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行っている。
著書に『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』(日本経済新聞出版社)、『楽天でNo.1になれた幸せなお金の儲け方』(イースト・プレス社)、「売れる企画書のつくりかた」(日本実業出版)など、他多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中小企業の販促戦略、人材教育等を行なう経営コンサルタント。有限会社いろは代表取締役。大学卒業後、雑誌編集者を経て観光牧場「成田ゆめ牧場」の企画広報に携わり通信販売や実店舗の運営、企画立案等を行なう。楽天市場に出店したネットショップはオープン3年目で年商1億円を達成。2年連続で楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤー「ベスト店長賞」を受賞。またオークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」において準グランプリを受賞。現在はセミナーや講演会、企業の人材教育の他、「タケウチ商売繁盛研究会」を主宰して多くの中小企業経営者に対してのキャッチコピーや広告等の戦略指導を積極的に行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)