3巻から引き続き、信之のドSっぷりが発揮されている巻でした。
信之が実の弟にたいして「はいで はがして おって きって つきさして えぐって かきまわして ぐちゃぐちゃにして 一生かわいがってやる」
という発言をするあたりかなりキちゃっている感じがしますが、そこがまた面白い。
信之がこういう描かれ方をしているのを受け入れたくない方はきついと思います。
ほかにもドアマン(?!)のような石田三成は予想外すぎてつい笑ってしまったり。
それと、一巻で登場していた政宗が再登場なのも嬉しい。
かわいらしくて和みました。
絵についてはやっと安定してきた感じがしますね。(まだところどころ崩れますが)
続きが気になる終わり方だったので、次巻が楽しみです。
それと一巻から思ってたのですが、おまけ4コマが本編よりおもしろかったりします。
おまけがもっと読みたいです。