こちらの幸村殿は書を読み始めると、飯を食うのも忘れる(そして腐らす)ほどの草食系で中性的、
佐助(おなご)にちょっと触られただけで間接外すは(癖になってるからすぐ入る)、
加藤清正殿に(ドS)にボコられるはで、某アニメの『みなぎるぅぁ〜!!』って感じの幸村殿が
好みの方には少しもみなぎらないので物足りないかもしれませんが、我はどちらも好きです。
佐助がおなごって・・・という方もいるかもしれませんが、そもそも佐助は実在しないわけだし、
それなら別におなごだっていんじゃね?って感じです。巻末の4コマもなかなか面白いです。
奥州の伊達&片倉との絡みや、五右衛門との関係など、こん後の展開を楽しみにしてます。
ちなみにカバーも外して見てね。