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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
本格的ロックの始まり,
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レビュー対象商品: 御意見無用(いいじゃないか)(紙ジャケット仕様) (CD)
GSの中で洋楽ファンから比較的好まれたのはモップス、ダイナマイツ、ゴールデンカップスといったところ。彼らは技術的にもサウンド的にも他のGSとは確かの違っていた。その中でモップスは最後まで生き残った一つだ。それは彼らが状況の変化に対応できたからだと思う。このアルバムが出たときにはGSという言葉は死語になっていた。そこで彼らが始めたことは脱GSということである。洋楽のカバーではなく自分達の作った曲、しかも英語の歌詞でということだと思う。ただし、月光仮面はブルースの下地に日本の歌詞というより語りを入れた。彼らが遊びで作ったかどうかは知らないが、これが転機になり、後に日本語とロックの融合という状況になり一段と飛躍してゆく。
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