Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
御伽楼館 1 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
 
イメージを拡大
 

御伽楼館 1 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) [コミック]

天乃 咲哉
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

忘れられない、心の闇を持つ少女たちが訪れる人形店”真夏の夜の夢”
美しい姉妹によって営まれるそこでは、今にも動き出しそうな人形たちが少女たちにのみ無償で貸し出されるという。

人形を手にしたとき始まるもの。
それは今の人生とは違う、彼女たちの”もう一つの物語”
奇跡を夢で終わらせるか、現実のものにするかは━━
全て、お客様次第でございます。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 芳文社 (2008/7/28)
  • ISBN-10: 4832277219
  • ISBN-13: 978-4832277212
  • 発売日: 2008/7/28
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 君影 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
オムニバス形式の構成。人形店で各話の登場人物が、必要とする人形を借ります。
お金は必要なく、代わりにその人にとって「大切なもの」を渡して借りる。
人形を借りた人に起こる不思議で、それでいて優しい物語が始まります。

人形店を経営する「ディアナ」と「エルナ」は、「大切なもの」を集めています。
その目的は今後の展開で明らかになるでしょう。

他誌でも単行本を刊行していますが、そちらは原作者が別。
本書は原作も著者ということで、著者の「考え」が作品にすごく反映されています。
とてもキュートな絵を描く天乃さんはどんな作品を描くのか……。本書でそれを少し知れたのが嬉しかったです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絵柄の可愛さで買ったのでストーリーの出来が心配でしたが、これは大当たりでした。
表紙以上にとてもとても可愛らしいキャラクターたちが織り成す感動のストーリーが満載です。
もう亡くなってしまった、二度と会えない友達、大好きだったおじいちゃん…そんな大切な人たちとの時空を超えた再開は、涙を止めることができません。
失った人の話ばかりではなく、目指していた夢を失ってしまったり、信じていた仲間に裏切られたりして、人生のどん底を味わっている人たちが、諦めていた幸せをつかまえる感動のストーリーも描かれています。
優しくて、悲しくて、心がとってもあたたまる、忘れていた大切なものを思い出せるようなお話の詰まった、まるで宝石箱のような素敵な作品です。
特に2話目の「子供達の祭典」はハンカチ必須ですよ!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私は、桜庭一樹原作の小説、ゴシックシリーズが好きで、その挿絵を担当されている日向さんが好きです。
御伽楼館を描かれている天乃咲哉さんはそのゴシックシリーズの漫画版の絵を担当しています。

ゴシックシリーズの漫画版は、日向さんがキャラクターデザインをつとめ、天乃咲哉さんが本編を描かれていることになっています。
その繋がりで、天乃咲哉の作品が気になっていました。

私は、本書を手にとるまで、天乃咲哉さんのオリジナル作品というのは目にしたことがありませんでした。しかも、百合漫画のカテゴリーに入っていたので、ちょっと手にとるのに、勇気がいったのですが、実際に読んでみると、全然そんな感じのものではありませんでした。
まったく普通のおとぎ話、タイトルそのままな感じでした。
ストーリーは短編形式で、悩める少女が双子の美少女店主が居る人形館に訪れて、人形を貸し出すかわりに、大事なものを店側に差し出すというのが大筋。
しかし、御伽ばなしモノというとファンシーで、よく少女漫画にあるような超展開なイメージがあり、感動できるようなものじゃない感が強い。
しかし、御伽楼館は、絵柄こそ可愛らしくて、いかにもな感じだが、中身は、本当にシュールな、おとぎ話特有の目を覆いたくなるようなストーリー展開も、しっかりある。

ゴシック&ロリータな世界観や精神性、世界名作劇場が好きな方は、こういうの好きなのではないかな?と思いました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック