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従軍慰安婦・慶子―死線をさまよった女の証言
 
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従軍慰安婦・慶子―死線をさまよった女の証言 [単行本]

千田 夏光
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「強制連行はなかった!」というニート世代に贈る、60年前の少女たちの「愛国拘束」物語。

内容(「MARC」データベースより)

「従軍慰安婦」として戦場に駆りだされた、ある日本女性の赤裸々な告白を通して、不幸な女性たちの運命と実態を描き出し、「従軍慰安婦」の補償問題に一石を投じる。戦後50年、いま「戦争」を考える。81年刊の再刊。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: クラブハウス; 復刻版 (2005/10)
  • ISBN-10: 4906496377
  • ISBN-13: 978-4906496372
  • 発売日: 2005/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ゼロ
形式:単行本
米議会で審議され、再び日米中朝で大問題になっている。

多分、この数日で100万人くらいが、どちらの陣営にせよ

お互いに「ふざけんな!」と思っただろうが、

「従軍慰安婦」をまさに発見し、そのイメージを世界に広めた原点がこの本だ。

でもこの最初のルポ本を議論してるひとは1%も読んでいないだろう。

狭義の強制はなかったが、広義の強制はあった?

完全なノンフィクションであるかどうか、研究者の議論が

別れるところだが、まずは読むべきだろう。

残念なことに、著者の千田氏は2000年に死去されたそうだ。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽp
形式:単行本
この本は、ありがちな左寄りの従軍慰安婦本ではないので、

そう言った論拠や根拠を探し求めている人にはオススメしません。

慶子(仮名)さんという第一号慰安婦隊の招集〜帰国までの物語です。

元々、私娼だった方で、当時の日本国内の娼館と慰安所の待遇等、

具体的に数値を挙げて述べてありますので、わかり易いです。

また、一軍属として軍隊・兵隊さんと従軍しておられますので、

軍属からみた視点で読み進めていっても興味深いと思います。

女性の方も抵抗なく読めると思います。

是非、昭和前期にこういう女性たちの姿があったということを知るための良書だと考えます。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えちみし トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
表紙の紹介文が酷い。
「日本のプチナショナリズム」「強制連行はなかったというニート世代に贈る」「教科書から消された慰安婦記述。時代は戦前モードに!?」だって。
この本が日本叩きの元になったのに、名著と呼ばれるのには納得できない。
自国を窮地に陥れる本を立派だと担ぐのはどう考えてもおかしいだろう。
愛国心を馬鹿にしたような書き方も最低だ。
マスコミは、自国を叩く事が正義の見方みたいな扱いをするのはもう止めるべき。
教科書から慰安婦の記述が消えただけで、まるで戦前だとか騒ぐのも大げさすぎる。元々書く必要のない記述だったのだから。
むしろ自国の教科書を自由に作れないなんて日本は主権国家ではないみたいだ。

この本は要するに売春婦だった慶子が、男と金が目的で戦場慰安婦になり苦労した話。
反戦反日思考の千田夏光の聞き書きなので、それに沿った思い込みで誇張されている部分がある。
例えば、「2万人の朝鮮人女性が強制連行されて慰安婦にされた」と書いてあるが、
朝鮮人→慶子→著者の伝聞でしかなく、裏付けはない。
だいたい朝鮮人の発言ならば反日感情が盛り込まれ、何でも「日本のせい」にしたがるものだ。
当時、騙して連行したのは朝鮮人ブローカーである。日本人が朝鮮半島の農村で娘を狩り出すのは安易なことではなかったので。
だから「”朝鮮人”に強制連行された」としっかり主語を書くべきなのである。
ちなみに慶子をスカウトしたのは、軍用御用商人・日本人ブローカーの石橋。
他の朝鮮娘らは、日本に出稼ぎに来た貧しい親に売春婦として石橋に売られたのである。
当時、親が娘を女郎屋に売るのは珍しいことではなかった。
恨むなら、自分を売った家族と、頼りない祖国を恨め。
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