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徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス) (英語) 文庫 – 2002/1

5つ星のうち 3.9 28件のカスタマーレビュー

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2016年本屋大賞 受賞作発表
大賞受賞、宮下奈都 『羊と鋼の森』。2位、住野よる 『君の膵臓をたべたい』。など他10位まで発表。 特集ページ へ

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む、無常観やたゆみない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳・原文ともに総ルビ付きで朗読にも最適。


登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/01)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4043574088
  • ISBN-13: 978-4043574087
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 高校の時に補講で「つれづれなるままにひぐらし硯にむかいて・・・」の序段数行に2時間かけられたおじいさんの先生がいらっしゃいました。一年生だったのでおおおっ!日本の古典はこれほど奥が深いのか!と感じ入ったものでした。
 それからも一行に一時間、は珍しくなく希望者制で数名の参加者だったので途中で止めてしまうのも先生に悪いからと、週一回放課後古典の深さを味わうことになりました。あれから30年近くたっていい思いでです。
 この本は書店で平積みされていました。古典シリーズが文庫 というのも珍しい気がして眺めていると「徒然草」が見つかりました。「もうさっぱり解らないだろう」とは思いましたがあまりにも懐かしくて買い求めました。
 ところが意外なことにとてもわかりやすいものでした。現代語訳、用語解説、注釈など懇切丁寧で、高校の時に嫌々勉強した「徒然草」が別の顔で私の前に現れました。今も時々ぺらぺらそこはかとなくページをめくりながら楽しんでいます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/30
形式: 文庫
現代語訳と原文と解説文とコラムで構成されていますが、原文がよいのはもちろんですが現代文大変分かりやすく、また面白く、とてもよかったです。ただ、解説文は解説を書いた人の主観が入りすぎで、読者の想像の自由をかなり妨げてしまってるように感じました。(私は古文に詳しくない一般人だからそう感じただけかもしれないが。)解説文は仰々しい批判文のように感じ、エッセイというか、随筆としての気軽感が薄れて楽しく読めなくなりそうだったので解説文だけは流し読みにしました。
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投稿者 freesia トップ500レビュアー 投稿日 2008/7/26
形式: 文庫
いつ頃買ったのか、すっかり忘れてしまいましたが、折に触れて読み返すことが多いです。
時代背景はずいぶん違うのに、今を生きる私の心にズンズン響いてくるものがあることに、
いつも驚いたりにんまりしたりしています。
ほかの方も書いていらっしゃいますが、高校の古文ってイマイチですね。
入試用には文法など頭に入れないといけないのはわかりますが、もっと日本の古典を楽しめる
環境が中高生ぐらいのときに整っていればいいのに。
なんて身近な話題を兼好法師は書いておいてくれたのだろう…ということに気づいたのは、
「古文の勉強」から解放されてからのことでした。
楽しめる本だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この手の古典本というと、受験参考書系統のもので、文法ばかり書いてあるか、それとも、岩波文庫みたいに、字はやたら小さくて、訳もなく、読める人は一部の人間でした、というものばかりで、本書のようなシリーズがあると知って、とりあえず、購入した。
昔、古典に少しでも慣れようと思って、桃尻語訳などとふざけたものを買って大損したことがあったが、この角川のシリーズは裏切らなかったです。
本当に分かりやすく書かれていて、古典の文法なんか知らなくても、すらすら読めます。しかも徒然草は中身が面白い!教訓めいたところもこの年になって読んでいると、身に染みる。
とりあえず、読もうと思っている人は、訳だけパパッーっと読んでいけばいい。
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投稿者 Border Collie トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/2/7
形式: 文庫
原文の古文と、現代語訳の文章が交互に書かれておりましたので、とても読みやすかったです。

断片的に教科書などで触れるものの、なかなか1冊通しで読む機会が無い徒然草。
今回最後まで読んでみて、大笑いしました。
今で言うエッセイ集のような、周りの人間を冷静に観察した、巧みで、辛口な文章が
『人間って昔から、そう変わっていないんだなあ』と読者をほっこりさせます。
昔の文献は大抵、権力者によって都合良く書かれていたりするものですが、この徒然草は最高ですね。
兼好法師独自の視点が入っているとはいえ、世捨て人ゆえの客観的な立ち位置で書かれている
着眼点が素晴らしく、当時の歴史や時代背景を知るには1番、信用に値するかも知れません。
こういう面白い本をもっと授業で取り扱ってくれれば、もう少し歴史に興味が持てたかも。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/7/30
形式: 文庫
現代語訳と原文と解説文とコラムで構成されていますが、原文がよいのはもちろんですが現代文大変分かりやすく、また面白く、とてもよかったです。ただ、解説文は解説を書いた人の主観が入りすぎで、読者の想像の自由をかなり妨げてしまってるように感じました。(私は古文に詳しくない一般人だからそう感じただけかもしれないが。)解説文は仰々しい批判文のように感じ、エッセイというか、随筆としての気軽感が薄れて楽しく読めなくなりそうだったので解説文だけは流し読みにしました。
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