著者からのコメント
道楽三昧の人生、いろいろなことがありました。
思い返せばそれぞれの場面で私の傍らには常にJAZZがありました。
気が付けば現在アナログ・レコードは骨董品、CDすらその存在が
危ぶまれています。
自分なりにちょっと焦りのようなものを感じてこの絵本を纏めました。
この本は「ちょっとした遺産」の絵本ですがそれぞれのレコードに
込められた精神こそ「後世への最大遺物」ではなかろうかと思います。
お楽しみいただけたら幸甚に存じます。
著者について
1951年東京都港区生まれ
信託銀行勤務
UCLA留学(行政学、銀行より派遣)
勉強そっちのけで日本ではお目にかかれなかった
幻の名盤の数々を入手
LA支店、NY支店に勤務
仕事そっちのけでJAZZクラブにかよう
1990年国際金融コンサルタントとして独立開業
世界各地のネットワークを利用してオーディオと
Jazz LPコレクションで余生を送る決意