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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本映画1971年・最盛期の記録として貴重な作品。,
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レビュー対象商品: 待ち伏せ [DVD] (DVD)
5人の偉大な俳優が登場するが、男4人は今や死去し、生き残っているのは浅丘ルリ子だけ。制作は世界の三船敏郎。5人の豪華メンバーを集めた。三船本人、勝新太郎、石原裕次郎、中村錦之助、そして浅丘ルリ子。 ストーリーのナンセンスさはどうでもいい。 とにかく、日本映画のヒーローたちが総揃い。 三船は歴史的作品を作ったのだ。『用心棒』、『椿三四郎』の、三船は存在する。今の時代にこの映画を観る者としては、ただ感謝のみ。当時の英雄 勢揃い。それだけで十分。ありがとう。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
オールスターをよくもここまで!,
By 大森 "ミック" (神奈川県相模原市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 待ち伏せ [DVD] (DVD)
作品的に、黒澤の「用心棒」や「座頭市」には劣るけど、あの映画産業斜陽を転がり落ちている1970年という時代に、人気のピークを過ぎた名優たちが、最後の意地を見せてやろうと集まったという事実。その苦労と葛藤の様子が、あの峠の茶屋という場で繰り広げられた物語内容と重なり、すごいことを成し遂げたなあ、と感嘆するのは私だけではないはず。娯楽作品ながら、黒澤も使いこなせなかった勝新を使い、あれだけの役者たちをまとめあげた稲垣浩監督に敬意。アラはあるが、主役級の彼らが全員すでにこの世にいないことを考えると、今では貴重な最後の娯楽時代劇であることはまちがいない。おまけに三船美香の母が新人として茶屋の娘で出演。三船の最後の頑張りを見よ!
5つ星のうち 3.0
見ごたえはありますよ,
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レビュー対象商品: 待ち伏せ [DVD] (DVD)
中盤まではそこそこ面白い、後半は駆け足でムリヤリ押し込んだ感じですね。
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