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待ちくたびれて朝がくる
 
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待ちくたびれて朝がくる

クリープハイプ CD
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写真

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バイオグラフィー

2001 年、尾崎が高校の同級生とクリープハイプを結成。3 ピースバンドとして活動を開始する。
2005 年、下北沢を中心にライブ活動を活発化。ライブを観たいろんな人から「世界観がいいね」と言われること
に腹を立て自ら尾崎世界観と名乗るようになる。
2008 年9 月、メンバーが脱退し、尾崎世界観の一人ユニットとなる。
2009 年11 月に小川・長谷川・小泉を正式メンバーに迎え、本格的に活動をスタート。
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登録情報

  • CD (2011/7/6)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Primitive
  • ASIN: B0050VXGOG
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
私が初めてクリープハイプを聴いたのは、公式がyoutubeでアップしているウワノソラのPV。
個性の強い高い声やベースの音に、すぐに惹かれてこのアルバムを買いました。

このミニアルバムの始まりの「あの嫌いのうた」は、「僕は君が嫌いです」や「キライキライキライ」と、
何かで暈したりせずに普段良く使うようなストレートな言葉で構成されていて、とても真っ直ぐな響きなのに
何故か激しい攻撃性や刺々しさを感じさせないメロディや声、音の表現に衝撃を受けました。
やわらかさとざらざらとした声の抜け、両方の魅力を持ったボーカルの声のおかげでじんわり言葉が耳に残ります。
「欠伸」や「左耳」など、PVのある曲だけを聴いて「こういうバンドなのか」と思って聴かないのは勿体無いです。

「欠伸」の最後の1フレーズの言葉では「この曲はそういうことを歌ってるんだな…」と教えてくれたり、
聴くだけじゃ分からない漢字の変換などにも意味があるので、ぜひ歌詞カードを見ながら聴いてほしいです。
そして言葉が身体に残ったところで外やバスの中などで聴くと、また違った聴こえ方がして面白い。
歌詞カードのアートワークが馴染んでるからかもしれないですが、風景を見ながら聴くのがすごく好きです。
ミニアルバムなので通してリピートしてもダレることがなく、ついつい何度も聴いてしまいます。
「あの嫌いのうた」のお言葉をお借りして、「結局ここに帰ってくるんだよ」
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あれ? 2011/11/4
形式:CD
レビューがないのが不思議なぐらいロックバンドとして格好の良いバンドです。

格好良いというか我が道を行くというか…
とにかく、奇をてらったようなバンド(偏見かもしれませんが…)やパクりかよと思われるようなバンドが多々見られる今のロック界では貴重な存在と言える数少ないバンドの一つだと思います。

何故レビューがないのか不思議
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