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鋼の雪は、文化祭で、雪野達の有志参加の劇です。
劇中の科学者の心葛藤と有馬の心の葛藤とがリンクする。
『天才だったら幸せになれると思った』その言葉が有馬の胸に突き刺さる。
劇が終わり、新しい世界に心を奪われた雪野は、有馬を置き去りにし、
有馬は、暗闇に引きずり込まれていく・・・。
有馬を見ているとせつなくなりました。鋼の雪を理解するには、
雪野と有馬が辿って来た軌跡を理解するとわかりやすいと思います。
前の巻も読んでみて・・・。是非って感じですが(笑)
「鋼の雪」の良さ(面白さ???)が全く理解できません。
・・・私一人がオカシイのか、それとも皆さんが圧倒的に正しいのか不安になる・・・
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