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34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
満ち足りたカレカノ終結,
By
レビュー対象商品: 彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS) (コミック)
カレカノは最後まで読んでこそ意味のある作品であると痛感させるのに充分に仕上がった最終巻だと思います。 16年後のカレカノメイトの成功ぶりには賛否両論あるようですが ”作品中それぞれの悩みと向き合ったキャラ達が幸せを手にした” ということが大事なのだと思います。 自分はずっと読んできたからこそそのことがすごく嬉しく感じられます。 有馬の娘・咲良があのような設定なのも ”有馬家の悲しみの連鎖”がここで断たれるという暗示と ”女だったら有馬は理想の女性だった” と理想の女性を求め続けた浅葉の想いが完結することからでしょう。 その為にも「語られない話」が最終話前の位置に 同巻に収めれらているのではないでしょうか。 ”最終巻”の役割を充分に備えた素敵な作品だと思います。
61 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
微妙,
By A (栃木県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS) (コミック)
初期の頃は、本当は凡才の雪野が死ぬほどの努力をして有馬と張り合っている姿に共感していたのですが、最終回の雪野はすごいですね。医大なんて2浪、3浪しても入れればすごいのに、子供3人を育てながら「ソッコーで勉強して合格!」って・・・。 この漫画をリアルタイムで読んでいた時はまだ高校生だったのですが、その頃は感動できたはずが、大人になった今読むと色々と引っかかるものを感じます。 なんだか秀才・天才好きの作者のこだわりのようなモノを感じてしまうというか。 漫画として割り切って読まないとつじつまが合わない所が結構あるのが残念。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
まあ最終巻って感じw,
By
レビュー対象商品: 彼氏彼女の事情 (21) (花とゆめCOMICS) (コミック)
これまで、読んでくれた読者へのご褒美みたいな最終巻で、一冊丸ごと最終話みたいな感じで、初刊から読んでた人間にとっては、それがうれしかった。まあ、各々はいかにもってかんじだが、まあ、それはそれでカレカノらしくていいのかもしれないと思った。 でも、子供産むのは大変だけどね。
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