PC版未経験で単行本のみ1〜4巻と読んでいます。
ネタばれもありのレビューです。
『心霊写真機』編の終盤ということで、野々宮武と沼田陽子のドロドロした関係が醜悪な心理描写と共に描かれているかと期待していました。(笑
まぁ多少はありましたが…あっさりしてました。こんなもんか、という感じ。
なんて言うと、そんなことないと思われる人もいるのかもしれませんが。
私的には、前フリに1巻以上丸々使った割には決戦が一話分32頁であっさり仲直りというのはつまらないです。
さらに、もう1話を使って鞠枝と彼岸花のバトルシーン…。そこは今やらなくてもナーとか思っちゃいます。
伏線に見えたシーンなども特に回収されず、伏線ですらなかったということですね。1シーンのみの使い切りの場面が多かったかなーという印象。
イマイチ感が残る終わりかたでした。
そして新章『お姫様の嘘』ですが、何がテーマなのかよくわかりません。
これもいじめがテーマなのかな?いじめられっこの○○デビュー的な感じでしょうか。
今回は、死んでるか死んでないかの違いってとこかな?よくわかりません。
無理やりまとめると、周りからちやほやされる、かわいくてお金持ち系の女の子の孤軍奮闘物語かな。
意味がわからないですね。すいません。
んー、1巻から読んでるなら読むのはアリですかね。
グロ系描写が嫌いな人には向かないですが、逆の人にはまぁアリかも。