Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)
 
 

彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫) [文庫]

うれま 庄司 , しらび
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

動画を見る



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫) ¥ 620 をあわせて買う

彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫) + 彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)
合計価格: ¥ 1,270

在庫状況の表示

  • 対象商品: 彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 彼女を言い負かすのはたぶん無理 2 (スマッシュ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

なりゆきでディベート部に入ることになってしまった少年が、ディベートの天才といわれる少女と出会い、自らの才能を開花させていく。

内容(「BOOK」データベースより)

打ち込めるような部活も見つからず、平凡な毎日を過ごしていた桜井祐也の高校生活は、ディベート部副部長・九重崎アイラとの出会いによって激変する!美少女としての魅力がずば抜けているだけでなく、学園中から恐れられる「ディベートの天才」。頭脳明晰かつ強引な性格のアイラを言い負かせる者など誰もいない!桜井はそんな彼女と遭遇し、思いもかけなかった自分の才能を開花させていく…。

登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/11/11)
  • ISBN-10: 4569675727
  • ISBN-13: 978-4569675725
  • 発売日: 2010/11/11
  • 商品の寸法: 15.2 x 11 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 197,807位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (5)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.6 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ディベート×ラブコメ, 2010/11/18
By 
nocchi_amazon - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫) (文庫)
高校では「熱中できる部活」をしたいと思いながらも、どんな部活に入ろうかと悩んでいる主人公「桜井祐也」。
入部期間が残り僅かの時期に、もの凄く綺麗な先輩「九重崎アイラ」にいきなり声を掛けられドキドキしていたら……

何で怪しい壺を売りつけられそうになってるの!?
ってか、この人がディベート部の副部長なの!?
そして、気付けばディベート部に勧誘されてるしっ!!

ってな感じで、物語は進んでいきます。

この作品の見所は、「ディベートの激論」「アイラの魅力」だと思いますっ!

正直「ライトノベルでディベートってどうなの?」というのは、この作品を読むまでは思っていたのですが。
読んでみると意外や意外、これがかなり面白いっ!!
ディベートで反論したり、肯定したりする言葉の攻防は熱い!

そして、ディベートが最も強いとされるアイラ先輩。
この先輩の小悪魔的な計算しつくされた誘惑が、もの凄くドキドキする♪
そんなアイラ先輩の魅力もこの作品の見所だと思う!

ディベートという珍しい題材ではあるが、ディベートの激論、そして主人公の感情の動き、成長。
ライトノベルとして、面白い作品に仕上がっていると思う!

結構、オススメですっ!!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 議論好きの血が騒ぐ(笑), 2010/11/11
レビュー対象商品: 彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫) (文庫)
『夜は短し歩けよ乙女』の、詭弁踊りの連中を思い出した(笑)
議論は、くだらないタネを大真面目にやるからこそ、面白いんだなぁ。

くだんの「パンか御飯かそれともビスコか!?」に当たるのが
「未来の世界の猫型ロボットは少年にとって有害である。是か否か」
をはじめとする議題の数々。
他にどのような命題があるのかは、読んでその目で確認されたし。
ディベート好きなら、どちらに立ったらどのように論破してやろうかと、舌なめずりをしながらワクワクすること間違い無しの素材が並んでいる(笑)

さて。それらを元に詭弁を展開していく、キャラクターたちもまた魅力的だ。
タイトルの“彼女”こと、外国の血と「オリーブオイルのように透き通った金髪」を持つ絶世の美女、アイラ。
彼女に見込まれた新入生、挫折を知る少年、主人公の桜井。
政治家の息子の堂々たる先輩、本郷。
小動物系新入生、橘。
それぞれ異なった個性と「ある程度の知識」「もっともらしい言葉」で戦っていく。

まあぶっちゃけ
主人公とヒロインの出会いかたと展開は、とても意外だった。
ヒロインが、舌鋒こそ鋭いものの、理知的で暴力的ではないところも、昨今の、何かというと主人公を加虐する風潮からすると珍しい。ヘッドロックやバックドロップ、腕挫十字固や木刀で殴打しないヒロインたちは良いなぁ(笑)
(特定作品を攻撃しているわけではないが、暴力少女はもうお腹いっぱい)

★は4つ。
まだ新人さんのようなので、引いた★は、将来性のさらなる伸びシロに賭けて。
もしも続きが出るのなら、眼鏡紳士である本郷先輩の活躍が増えることを願います(笑)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 惜しい、実に惜しい, 2011/6/19
レビュー対象商品: 彼女を言い負かすのはたぶん無理 (スマッシュ文庫) (文庫)
ディベートを持ってきてラブコメという題材はちょっと例が無くて興味を引きます。
主人公も好感が持て、配置されたキャラもそれぞれきちんと役割がふられていて読みやすい。

ただ、途中で展開が丸見えになるのはどうかと。
転校?ああ、それは多分・・・。ふうん、じゃあきっとこういう展開になってこう締めると・・・。
最後まで読んだら、ああやっぱり、と、まるで展開にひねりがありません。

何よりディベートを題材にしているのに論破のカタルシスがありません。
論理がおとなしすぎて、中で語られているような間違った主張が勝ってしまうようなどんでん返しがないのです。
娯楽として読むなら、そういった勢いがついた展開こそが望まれるべきでは?
特にラスト。異端のディベートと言われる勇人の技術とは何だったのか、全く種明かしがありません。
そしてなぜ主人公が勝てたのかがさっぱり分かりません。あれで勝てるとは思えないヌルい主張です。
主張も4分あるにしては短く、2分もかからないような内容ですし、担任の論破ももっと圧倒的にやり込めることが
可能だったはず。
要はメインである筈のディベート内容と、主人公に期待されるその才能の発露が不充分な仕上がりなのです。

とはいえ、他に類のない切り口ですので続編に期待です。
かなり期待しつつ読んだ後のがっかり感はかなりのものなのですが、切り捨てるには惜しいので星3つ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換