高校では「熱中できる部活」をしたいと思いながらも、どんな部活に入ろうかと悩んでいる主人公「桜井祐也」。
入部期間が残り僅かの時期に、もの凄く綺麗な先輩「九重崎アイラ」にいきなり声を掛けられドキドキしていたら……
何で怪しい壺を売りつけられそうになってるの!?
ってか、この人がディベート部の副部長なの!?
そして、気付けばディベート部に勧誘されてるしっ!!
ってな感じで、物語は進んでいきます。
この作品の見所は、「ディベートの激論」「アイラの魅力」だと思いますっ!
正直「ライトノベルでディベートってどうなの?」というのは、この作品を読むまでは思っていたのですが。
読んでみると意外や意外、これがかなり面白いっ!!
ディベートで反論したり、肯定したりする言葉の攻防は熱い!
そして、ディベートが最も強いとされるアイラ先輩。
この先輩の小悪魔的な計算しつくされた誘惑が、もの凄くドキドキする♪
そんなアイラ先輩の魅力もこの作品の見所だと思う!
ディベートという珍しい題材ではあるが、ディベートの激論、そして主人公の感情の動き、成長。
ライトノベルとして、面白い作品に仕上がっていると思う!
結構、オススメですっ!!