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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
小さい女の子に振り回されたい人にお勧め,
By 水酸化プリニー (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫) (文庫)
純真無垢で大喰らい、人形のような可愛らしい少女、クリスタベルが「送られて」くるところから物語が始まります。「戦争妖精(ウォーライク)」を名乗る彼女に選ばれてしまった主人公、伊織は「戦争妖精たちの戦い」に巻き込まれていきます。全体としては文章が上手く、読みやすいので安心して読めます。ラノベでよくある「超がつくほど狙っているシーン」がほとんど無いのも良い。あとは、絵がすごくかわいい。額縁に入れて部屋に飾っておきたいくらい。クリスやエルク達、戦争妖精の服もかなり凝っています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガキと言うなの怪物,
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レビュー対象商品: 彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫) (文庫)
不幸な生い立ちはあれど極めて平凡な日常を過ごす高校生の青年宮本伊織の下に消息不明の父からの荷が送られてくるその中に入っていたのは美しい西洋人形…ではなく金髪の可愛らしい幼女(クリスタベル通称クリス)であった まさしく王道と呼ぶに相応しい流れで主人公の伊織が不本意ながらも非日常の入り口へと足を踏み入れて行きます 非常に読みやすい文体で登場人物もキャラ付けがしっかりされているので読んでいて誰が誰かわからなくなるという事態はまずないと思います 金髪幼女のクリスタベルは伊織を前に「クリスは戦争妖精(ウォーライク)なの」と言う意味不明な発言をしそれ以外は分からないを繰り返します お人形のように愛らしい姿でありながら無知で無邪気な典型的なお子様であるクリスに物の見事に振り回される伊織 クリスの正体は本人も明言した通り戦争妖精 では戦争妖精とは何者なのか? それすら分からないまま戦渦に身を投じることになる伊織 自分が生きてきたこれまでの経験から何も持たないことを決めた青年がクリスと出会う中でどう変化していくのかが見どころです
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
目新しさはないけど、強くススメたい。,
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レビュー対象商品: 彼女は戦争妖精 1 (ファミ通文庫) (文庫)
物語の冒頭の部分、牧島さつきが主人公宅でお茶を飲む件からはじまる導入部はグッジョブ。何の変哲もない日常の描写からはじまり、その後の展開などざっとを読むだけで引き込まれる巧い作り。 内容自体はどこかで見たり聞いたりしたような感覚を覚え、驚きや目新しさに欠ける内容だがテンポといい、 人物像の掘り下げの浅い一巻にあって、登場人物個々が生き生きしている様を感じられるのは作品に確かな手ごたえを感じた。 最近のライトノベルでありがちな無駄で過剰なサービスシーンなどないので、そういう期待からの購入は避けましょう。 妖精さんは幼い少女の外見、お人形さんのようですが……お色気担当ではないですから。 ただ、幼女な妖精さんも普通にお風呂に入ります。あくまで普通にですが。 個人的には作中の剣やエリジウムの謎など、今後出るであろう続巻での展開に興味深々です。 強力に作品としてススメる部分はないですが、作品全体を通しての雰囲気や完成度、 過去数多の作品を読んだ上で、それらと比べての個人的な作品の期待値から広く読者の方にススメたい一冊です。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
よく食ってるラノベ。
行方不明になっている父親から7年遅れで届いた荷物が、表紙の女の子(クリスタベル)だったというお話。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: いけせ
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