幼いころから自他共に彼氏・彼女と認める関係の、主人公とみずき。
しかし主人公の初恋の対象はみずきの母親・七菜子。姉の影に隠れながら、ずっと主人公を好きだった妹・侑香。
……時が経ち、高校生になったみずきはマジメな学級委員長(Cカップ)。いつしか姉をはるかに超えるほどの美少女に成長した侑香(Eカップ)。昔とちっとも変わらないどころか、むしろ若くきれいになっている七菜子(Hカップ)。
流れは、みずきとB。しかしみずきに拒否される→侑香の誘惑。カラオケボックスでB、フェラ、クンニ。しかし初体験は失敗→事情を察した母の七菜子と。フェラ、初H成功、→七菜子と69、H→みずきと仲違い→侑香とH(処女喪失)→彼女の家。こたつの中のHなバトルw→みずきと仲直り、H(処女喪失)、帰ってきた侑香と修羅場に→ホテルの温泉内で侑香、七菜子(アナル)、みずき、と順にH→仲直り4P。
「いつまでもお姉ちゃんのお下がりばかりじゃ侑香イヤなの!」な、彼女の妹。
「あなたにいま必要なのは自信よ。わたしを相手に最初のステップを踏み出してごらんなさい」な、彼女の母。
マジメな彼女も自分の頑なさを乗り越えて、ついにすべてを捧げてくれる。
H以外の会話シーンがおもしろく、キャラが生き生きとしていて、それがまたHを盛り上げてくれます。
ファンタジーとわかっていても、こんな関係、いいなぁと思わせる、そんな誘惑系の傑作だと思いました。