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彼女について (文春文庫) 文庫 – 2011/6/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

由美子は久しぶりに会ったいとこの昇一と旅に出る。魔女だった母からかけられた呪いを解くために。両親の過去にまつわる忌まわしい記憶と、自分の存在を揺るがす真実と向き合うために。著者が自らの死生観を注ぎ込み、たとえ救いがなくてもきれいな感情を失わずに生きる一人の女の子を描く。暗い世界に小さな光をともす物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

よしもと/ばなな
1964年、東京生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。87年、「キッチン」で海燕新人文学賞、88年、単行本『キッチン』で泉鏡花文学賞、89年、『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。アメリカ、ヨーロッパなど海外での評価も高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 225ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/6/10)
  • ISBN-10: 4167667061
  • ISBN-13: 978-4167667061
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/7/4
形式: 文庫
文庫版が登場したので読んでみた。

アイディアは見事で、「はっ」とさせるどんでん返しも待っている。
そして、普遍的で暗さとか明るさなどを超越した開いた世界に読者を導く。

丁寧で細やかな感情描写や言葉は流石で、時々宝石のような輝きを放つ。
美しい余韻を残し、心にぐっと訴えてくる。

ただ、あまり書くとネタバレになるので一部にとどめるが、
例えば、いきなり、その人の居場所を探偵を使って調べてあったことになっていたりしていて、
ある程度は後半になってあきらかにされる物語の設定のせいとするにしても、
あらすじの細部の展開の完成度をもう少し上げる余地があったのではないかという気がした。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Tiny Voice 投稿日 2015/5/25
形式: 文庫
よしもとばななの原点でもあるキッチン、ムーンライト•シャドウや、とかげなどの初期作品に見られた様々な要素が集約された、
ある意味では集大成的な作品だと思った。
例えば、オカルト、肉親間の愛憎、トラウマ、死そして救済など。

ばなな作品にはめずらしく、ラストにはどんでん返しがある。
ストーリーの技巧的にもっと上手い作家は沢山いるかもしれないが、主人公の内面の描写におけるリアリティ…実際にその状況を体験した人でなければ感じられないような、細やかな気付きや感情の描写は本当に凄いと思う。作者のもつ希有な感性にあらためて敬服する。

魂の救済がテーマであるものの、読後感はなかなか重い。
よしもとばななの読者には感受性が強い人が多いと思うので、読む時にはその点だけ頭に入れておいてほしいと思う。
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