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彼をさがして [Kindle版]

風見 香帆 , 高宮 東
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 571
販売: Amazon Services International, Inc.

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Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 571  
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商品の説明

内容紹介

エリートサラリーマンの勝倉に拝み倒され、恋人となった容姿も性格も地味な相馬。つきあい始めて一年、徹底的に甘やかされた相馬は、我が儘な女王様のようになっていた。そんな中、下僕扱いしていた勝倉が事故に遭い、記憶を失ってしまう。さらに優しくてヘタレだった勝倉は、相馬を見下し、傲慢で性格も最悪な男に豹変していた。だがそれが勝倉の本性だったと知り――!?

内容(「BOOK」データベースより)

エリートサラリーマンの勝倉に拝み倒され、恋人となった容姿も性格も地味な相馬。つきあい始めて一年、徹底的に甘やかされた相馬は、我が侭な女王様のようになっていた。そんな中、下僕扱いしていた勝倉が事故に遭い、記憶を失ってしまう。さらに優しくてヘタレだった勝倉は、相馬を見下し、傲慢で性格も最悪な男に豹変していた。だがそれが勝倉の本性だった知り―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1298 KB
  • 紙の本の長さ: 134 ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2013/8/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GBYRM64
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 65,876位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みかみ トップ100レビュアー
形式:文庫
やばい。ばやいぐらいに最高でした、この本。
これはありがちな記憶喪失モノではありません。
焦点は記憶が戻ったその後、二人の関係が本来であれば元に戻った後にあります。

優しいヘタレだと思っていた攻、勝倉は実はめちゃくちゃ傲慢で自分勝手で自分に自信のある男。
その姿を見てひるみながらも、どれだけ自分が甘やかされてきたか、自分のこれまでを反省する受、相馬。
これまでとは全く違う勝倉に戸惑いながらも、記憶がなくなるまえの勝倉を想うが故にどんなにひどいことをされても尽くす相馬。
そして記憶が戻った後、これまでの女王様ぶりが姿を消してしまった相馬に戸惑う勝倉。
相馬がどうしてそんなに変わってしまったのか、原因がわからずに悩み不安になる勝倉。

一体どの勝倉のことが好きなのか。本当の姿か。自分が見ていた姿か。
どうして傲慢になってしまった勝倉の世話をするのか。自分が見ていた嘘の勝倉を取り戻すためか。だとしたら目の前にいる本当の姿の勝倉はいらないのか。
記憶がなくなったことで、まるで別人の勝倉が二人いるような感覚になり、記憶のないときに尽くしてきた相馬も、その前後で二人いるようにみえる。
互いに互いの二つの姿に戸惑い、相手の気持ちを疑い、それでも好きで信じたいと望み、
... 続きを読む ›
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 どこを愛したの? 2011/5/24
投稿者 k84
形式:文庫
BLで記憶喪失ものってありがちだと思うんですが、これは今まで読んだのとは違いました。記憶を取り戻すことが主題ではない。
 記憶をなくして別人みたいになってしまったら、お互いに好きじゃなくなるの? どこを好きになったの? どこからどこまでが愛した人なの? 愛した人を大事にするって、どういう事なの?
 そんなことが、些細な日常を背景に書かれています。特に、後編で記憶を取り戻した勝倉が、相馬が変わってしまった、自分は何をしでかしたのだろうとおろおろするところが、記憶喪失ものには珍しく、二人して「今までの彼はどこへ行ったんだろう?」と思うところが、良かったです。
 久しぶりに素晴らしい本を読みました。
 
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5つ星のうち 4.0 いい話 2013/1/17
投稿者 ゆきじるし
形式:文庫
記憶喪失もの。
恋人なのにお互いを名前じゃなくて苗字で呼んでるところは「?」って思ったけど、それ以外は気になるところもなくいい話だった。
文章も絵もいい。
性格豹変した攻、俺様過ぎではあるけど、かっこいい。

相手の大切さを実感するって素晴らしい。
私も、実生活でも忘れずにいたい。
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5つ星のうち 4.0 面白かったです 2012/1/19
投稿者 myumyu
形式:文庫
記憶喪失ものが好きでさがしていたところ、この作品に辿りつき、レビューを見て購入。
当たりでした。

読んでいる間ずっと胸が苦しくてキュンキュンいってました。苦しいです。

新人さんみたい?ですよね。
文章が丁寧で、ちょっと丁寧過ぎて想像の余地がない部分もありましたが、どうなるんだろう、どうなるんだろうと思っているうちに読み終わりました。満足です。

初めは受けの相馬の女王様ぶりが鼻について、勝倉が記憶喪失になって痛い目にあえばいいと思っていましたが、いざそうなったら可哀想で胸が痛かった。
勝倉が相馬をあんな風にしちゃったんですよね。本当はいい子でした。
そして恋人の存在を忘れて本来の傲慢な性格のまま相馬に当たる攻めが今度は憎くなって(笑)
「じゃあ、俺は誰なんだ」って叫ぶ攻めの心情に、受けと一緒に思い当たりまた胸痛い…。

どちらも苦しい思いをしてのハッピーエンドでよかったです。
できれば傲慢な勝倉との甘い生活も読みたかったな。

後半の攻め視点は少し簡単に済ませたイメージ。勝倉の不安は分かるし相馬の気持ちも分かる。
心情描写が丁寧だっただけに、少し物足りなさが残りました。

下僕勝倉が復活して傲慢勝倉が見られなくなったのは、相馬と同じでちょっと残念なような気がしました(笑)
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