民主党政権の売国・亡国・無責任については、言われるまでもありませんが、それでも読んでいて改めてはらわたの煮えくり返るような思いと、胸糞の悪さで一杯になります。何よりも、領海侵犯を取り締まる法律がないのは驚きでした。武装した漁師が大挙してやって来ても、対処する事が難しいのです。民主党に領海を守る海防という考えはないのです。
そしてまた言うまでもないのですが、菅直人や仙石由人は学生運動出身の左翼主義者というだけでなく、暴力学生でもあったのです。自衛隊や警察を暴力装置として侮蔑してきた過去を上手く隠して今日の地位を築きましたが、特に仙石は、弁護士として左翼学生運動による暴力(犯罪)行為の弁護を務めてきましたが、その暴力により多くの警察官が負傷し後遺症に苦しめられている事について、今日まで謝罪の意志を表していません。
日本が左翼全体主義に覆われ中国の属国にならないために、我々が何をすべきが真剣に考えるべきです。