内容紹介
「68歳は閑である。バアさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではない。この先長くないと思うと天衣無縫に生きたい、思ってはならぬ事を思いたい」友人とともに料理をし、家族を思いながら、韓流や漢詩に身をこがす。人生の名言がゴロゴロ転がっているエッセイ集。
内容(「BOOK」データベースより)
今年の華やぐ心を誰に捧げよう?人生をめぐる名言がゴロゴロ転がっています。佐野洋子最新エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐野 洋子
絵本作家、エッセイスト。昭和13年、北京生まれ。昭和22年山梨県に引き揚げ、その後静岡県に移る。武蔵野美術大学に学び、37年東京・日本橋の白木屋宣伝部にイラストレーターとして入社。のちに退社し、フリーになってポスター、挿絵などを描く。42年から約半年間、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。46年『やぎさんのひっこし』で絵本作家デビュー。50年『おじさんのかさ』がサンケイ児童出版文化賞推薦賞を受賞。52年に出版した『100万回生きたねこ』はロングセラーになっている。ほかの作品に『神も仏もありませぬ』(平成16年、第3回小林秀雄賞)『覚えていない』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵本作家、エッセイスト。昭和13年、北京生まれ。昭和22年山梨県に引き揚げ、その後静岡県に移る。武蔵野美術大学に学び、37年東京・日本橋の白木屋宣伝部にイラストレーターとして入社。のちに退社し、フリーになってポスター、挿絵などを描く。42年から約半年間、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。46年『やぎさんのひっこし』で絵本作家デビュー。50年『おじさんのかさ』がサンケイ児童出版文化賞推薦賞を受賞。52年に出版した『100万回生きたねこ』はロングセラーになっている。ほかの作品に『神も仏もありませぬ』(平成16年、第3回小林秀雄賞)『覚えていない』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)