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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
つまらないわけではないですが中だるみ,
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レビュー対象商品: 彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
2巻で有力反乱分子の話を片付けてしまっただけに、艦隊に不満分子はいるものももはや敵ではなく、残るは小物ばかり。あらすじにある補給話をこなしてしまうと、その後の展開が弱いというか、話は迷走。強いてあげるなら、異星人の見えざる脅威を強調してはいるものの、肝心の逃走劇の方は足踏み状態です。読み終わってみると、あとがきがまさに本編の内容を過不足なく語っております。 幸いにして5巻まで刊行も決まったようですし、さくっと読んで4巻のときに読み直すもよし、あるいは話が動く4巻までがまんしてまとめ読みするも悪くないかもしれません。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
本巻はぐだぐだ次に期待。次巻が出た後に続けて読むのも吉。,
By 武相荘 "次郎" (日本国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
「屈強なヤンウエンリィ」的であったはずの主人公が、やり場の無い性欲に苛まれる高校生並みの感情に陥っております。この先をきたいしませう。「遅いじゃないか。ミッターマイヤー・・・・・・。」
5つ星のうち 5.0
シンプルで潔い宗教観が新鮮,
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レビュー対象商品: 彷徨える艦隊3 巡航戦艦カレイジャス (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
軍記は中盤 読んでの通り それはさておき一巻でへえぇと思い 読み進むにつれてシンプルで潔い祖霊信仰がとても新鮮に思える ハリントンの宇宙ではローカルな宗教戦争があったり多宗教が共存していたりと大層賑やかだし 「反逆者の月」でもローカルでは“ああ勘違い”な宗教があり その発展型らしい「オペレーションアーク」ではその勘違いとの闘いがヤッコラサな感じで描かれている この軍神ギアリー伝ではどうやら宇宙は祖霊信仰で統一されているらしい 知識があるわけではないが ネィティヴアメリカンに由来するものだろうか 少なくとも宗教戦争だけは起こらないですみそうだ いかにも武人にふさわしい宗教観で 感動ものです
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