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彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス (ハヤカワ文庫SF)
 
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彷徨える艦隊〈6〉巡航戦艦ヴィクトリアス (ハヤカワ文庫SF) [新書]

ジャック キャンベル , Jack Campbell , 月岡 小穂
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

敵艦隊の追撃をふりきり、ついに味方星域に帰り着いたアライアンス艦隊。運営審議会にその攻績を認められ、一介の大佐から元帥へと特進したギアリーは、すぐさま艦隊を再編し、再度シンディック本拠星系をめざす。百年以上も続くこの戦争を終わらせるために!だが、つぎつぎに襲い来る敵の防衛艦隊を撃破し、敵本拠星系にようやくたどり着いたとき、シンディック幹部会は思いもよらぬ怖るべき罠を仕掛けて待ち受けていた―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

キャンベル,ジャック
1974年、カンザス州の高校を卒業後、アメリカ海軍兵学校に入学。士官として海軍に長らく勤務したのち、退役。2000年、ジョン・G・ヘムリイ名義のスペース・オペラStark’s Warでデビューするや、矢継ぎ早に6冊の長篇を上梓する。2006年に、ジャック・キャンベル名義で『彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス』を発表。そのユニークな主人公、戦闘シーンなどで話題を呼び、戦争SFの傑作と高く評価された

月岡 小穂
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 495ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/4/5)
  • ISBN-10: 4150118043
  • ISBN-13: 978-4150118044
  • 発売日: 2011/4/5
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,428位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 変形 VINE™ メンバー
1年以上待ちこがれていた最終巻がようやく出ました!すぐに読了し満足しましたが、もう一度シリーズの最初から一気に読み返したいと思っています。

前巻でギアリー大佐率いる「彷徨える艦隊」はついに母星系に帰還しましたが、本巻ではシンディック軍との最後の艦隊戦を行い、戦争の終結に乗り出します。そして、正体不明の異星人との初めての戦い…。あとがきによると、「彷徨える艦隊」の続編シリーズが刊行され始めているようです。こちらでは異星人との戦争が本格化し、異星人の正体が判明するのでしょうか。引き続き期待大ですね。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nissyan
5巻まで読まれている方の為に、今更レビューを書くまでもないでしょう。
良い作品です、読み出したら止まりませんし、裏切られません。どストレートな面白さがあります。

シリーズを読まれていない方がいらっしゃいましたら、是非一巻の皆さんのレビューをお読みください。
必ず引き込まれる魅力があります。

他のレビューをしていらっしゃる方の中に、他SF作品の名前との共通点を挙げられている方がいます。
私はそれに追加して、戦闘妖精雪風と星界の紋章の仄かな香りが感じられると申し上げておきます。

次のシリーズを待ち望むばかりです。もちろん、彷徨える艦隊としてはきっちり完結しますのでご安心を!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
星雲賞もの 2011/4/25
By kamina
来年の星雲賞・海外長編部門の有力候補と思います。
ということでネタバレは自重します。

誤字等がいくつかあったのがちょっと残念でした。
ナバーロ議長の呼称が議長/議員で行ったり来たり。
光時が光年になってたり(パルノザ星系)。

あと、岡部いさく氏の解説が出色でした(笑

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作者が米海軍の艦艇乗りだったということでシリーズを通して感慨深かったのは、
米海軍でもリアルでこういう軍人さんたちいるんだろうな〜ということでした。
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