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影響力小さな情報から「ブーム」を生み出す7つのマーケティング発想
 
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影響力小さな情報から「ブーム」を生み出す7つのマーケティング発想 [単行本]

玉木 剛 , 本田 哲也
5つ星のうち 2.9  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか?ヒット商品を生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。

内容(「MARC」データベースより)

ヒットを生み出すために注目されているのが「コミュニケーション戦略」である。対象とする相手にいかにしてキーメッセージを届け影響力を与えるか。それを効果的に実現するための戦略発想を詳しく紹介する。

著者からのコメント

「商品(サービス)をヒットさせたい・・・」 「自社のブランドイメージをアップしたい・・・」 「自社の提唱する考え方やコンセプトを世の中に広めたい・・・」

多くの人が、自分が伝えたいメッセージを広め、世の中に認知されたり、商品やサービスの売上を伸ばしたいという願望を持っている。ターゲットであるマーケットや世の中に、「影響力」を発揮したい、と願っている。

 ところが、実際には、マスコミから取材が殺到するなど、注目が集まる商品(サービス)と、そうではない商品(サービス)がある。「影響力」が及ぼされる場合と、全く影響が及ぼされない場合がなぜ発生するのだろうか?そして、どうすればメッセージは自分の思い通りに人から人へ、あるいはメディアから人へと効果的に伝わっていくのだろうか?

 そうした課題や悩みに対する答えを提供するのが本書である。  メッセージというのは、生き物である。連鎖反応を起こし、自己増殖的に広まっていくこともあれば、逆に、まったく共感を呼ばずに消滅していくこともある。

 そうしたメッセージを広めていくメカニズムを知っていれば、あなたが意図する「影響力」は戦略的に作り出すことができるようになる。どんな情報をいつ、どこで発信してメッセージを伝えるか。それが本来、コミュニケーション戦略と呼ばれるものだ。あらゆる世界の舞台裏で展開されている「情報の戦略」なくして、成功はあり得ないと言っても過言ではない。

 こうしたノウハウは、欧米のビジネスや政治の世界では広く認識されている。しかし日本では、「コミュニケーション」は空気のようなモノと捉えられがちで、相手を動かすための重要なツールという認識はこれまでなかった。

 そこで、本書では、財界人や政治家、芸能界や広告業界など、ほんの一部の人たちしか知らなかった世論やブームなどの生み出し方のPR発想法を明かす。全体の構成としては、影響力を与えるメッセージの作り方が書かれた序章と、PR発想法を紹介した全7章に分かれている。各章には考え方の理論だけでなく、ケーススタディも用意されており、あなたの会社や組織でも実践できる。

カバーの折り返し

なぜ、企業のメッセージは顧客に届かないのか? ヒット商品を生む秘訣、企業イメージ向上のカギは「コミュニケーション戦略」にある。 すべての経営者、マーケター、広報・宣伝担当者、必読!

著者について

玉木剛(たまき・つよし) コミュニケーションデザイン代表 大阪府生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。 在学中より取材・執筆活動を開始するとともに、中小・ベンチャー企業の設立に参画。

広報・宣伝戦略のプランナーとして活躍後、週刊誌やビジネス誌に執筆・連載する他、出版・テレビ番組・イベントなどのプランニングおよびプロデュースなどを手がける。2003年、広報から制作・編集までをワンストップで提供する会社、コミュニケーションデザインを設立。

近著に、『なぜ、あの商品だけ大ヒットしたのか!』『全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術』(いずれも翔泳社)がある

本田哲也(ほんだ・てつや)  フライシュマンヒラードジャパンを代表して本書の執筆を担当。

大手メーカーの海外事業部を経て、米オムニコムグループに属する世界最大規模のコミュニケーション・コンサルティング会社、フライシュマンヒラードの日本法人に入社。 2002年より、同社マネージングスーパーバイザー。 主に国内外の大手メーカーなどを対象に、企業広報戦略、マーケティングPR、社会啓発プログラムの策定・実施、コンサルティングに従事。

フライシュマン ヒラード ジャパンは、世界35カ国にグローバルなPR拠点をもつコミュニケーションコンサルティング会社「フライシュマン ヒラード」の日本法人。企業広報や商品広報をはじめ、人事コンサルティング、M&A支援、投資家向け情報配信、新技術の事業化支援などのトータルコンサルティングサービスを提供している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玉木 剛
コミュニケーションデザイン代表。大阪府生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。在学中より取材・執筆活動を開始するとともに、ベンチャー企業の設立に参画。広報・宣伝戦略のプランナーとして活躍後、週刊誌やビジネス誌に執筆・連載するほか、出版・テレビ番組・イベントなどのプランニングおよびプロデュースなどを手がける。2003年、中堅・中小企業や個人プロフェッショナルに広報から制作・編集までをワンストップで提供する会社、コミュニケーションデザインを設立。明治大学情報コミュニケーション学部で非常勤講師を務めるほか、情報コミュニケーション学会の特別研究員となる

本田 哲也
フライシュマンヒラードジャパン代表。大手メーカーの海外事業部を経て、米オムニコムグループに属する世界最大規模のコミュニケーションコンサルティング会社、フライシュマンヒラードの日本法人に入社。2002年より、同社マネージングスーパーバイザー。主に国内外の大手メーカーなどを対象に、企業広報戦略、マーケティングPR、社会啓発プログラムの策定・実施、コンサルティングに従事。フライシュマンヒラードジャパンは、世界35ヵ国にグローバルなPR拠点をもつコミュニケーションコンサルティング会社「フライシュマンヒラード」の日本法人。企業広報や商品広報をはじめ、人事コンサルティング、M&A支援、投資家向け情報配信、新技術の事業化支援などのトータルコンサルティングサービスを提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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