Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
影あるところに (ディアプラスコミックス)
 
 

影あるところに (ディアプラスコミックス) [コミック]

西田 東
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と青春の病は (花音コミックス) ¥ 600 をあわせて買う

影あるところに (ディアプラスコミックス) + 青春の病は (花音コミックス)
合計価格: ¥ 1,180

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 影あるところに (ディアプラスコミックス)

    通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 青春の病は (花音コミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

外科医・中道の医局にやってきた調子のいい後輩・堤は、脳梗塞で倒れた院長の息子。
その院長とつき合っていた中道は、居心地が悪い。そんな折、院長は他界する。
父親を奪った相手として憎みながらも、中道を心配する堤は、彼に以前の笑顔を取り戻してほしくて……。
描き下ろしも収録した、西田印、大人のビター・スイート・ラブ!!

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 新書館 (2005/2/25)
  • ISBN-10: 440366105X
  • ISBN-13: 978-4403661051
  • 発売日: 2005/2/25
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
涙腺大決壊 2005/3/1
By シマメイ トップ1000レビュアー
形式:コミック
毎度毎度この人の話には、涙の決壊するセリフというのがあるんですが、今回も予想に違わず、涙腺が大決壊でした。
優秀だがどこか影のある小児科医と、彼のいる医局に研修にやってきた院長の息子とのぎこちない、たどたどしい感情のやりとりがたまらなく心地よく、気持ちよく、感情をしめつけるのがいい。
素直に悲しいとか、素直に辛いとかいえない、そんな大人同士の、不器用な感情の起伏の書き込みが本当にこの人は上手だと思います。
あまり行為だのなんだのをあからさまに描く人じゃないんですが、その描かない部分が逆に想像を掻き立てるというか、雰囲気を想像させて、余韻を増しているのがすばらしいです。
本当にハズレのない作家ですね。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
外科医・中道と医局の後輩・堤。
微妙で不自然な2人の関係から始まる、ラブストーリーです。
中道と堤の、相手を愛するまでにいたる気持ちの変化がとても丁寧に描かれていました。
台詞がないキャラクターの表情にこそ、滲み出る感情があります。
喜怒哀楽の、素晴らしい表情の数々にうならされます。
大切な人の死と絶望という重いテーマをしっかりと書き上げた上で、そこから再生する人の姿を希望とともに描く著者の力量に圧倒されました。
西田東さんの作品はどれも好きですが、私はこの作品が一番グッときました。
読み応え十分、心からおすすめします!
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
表題作のあらすじ:舞台は大学病院、主役は二人、外科医の中道と研修医の堤。
脳梗塞で倒れた堤の父親(院長)と中道は不倫関係にあり、研修に来たばかりの堤は、当初、中道を敵意を持ったまなざしで見るが、院長の死をきっかけに、中道という男の「中身」に触れ、徐々に好意を抱くようになる。
――――――――――
(堤から見た)父と中道、(中道から見た)堤院長と息子、(堤院長から見た)息子と中道。どんな思いでそれぞれがその関係を透かし見ていたのか。それを考えると、ただ「泣ける」とか「面白い」等の一言では済まされなくなる作品だからすごいです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換