Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
彩雲国物語  黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)
 
 

彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫) [文庫]

雪乃 紗衣 , 由羅 カイリ
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 580 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫) ¥ 540 をあわせて買う

彩雲国物語  黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫) + 彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: 彩雲国物語 黄粱の夢 (角川ビーンズ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

静蘭と燕青。秀麗を支え続ける二人に秘められた、悲しい過去と運命の出会いとは…。(「鈴蘭の咲く頃に」、「空の青、風の呼ぶ声」)大反響を呼んだ中編の他に、書き下ろし番外編を収録した、豪華外伝集第4弾!

内容(「BOOK」データベースより)

劉輝の父、覇王・〓(せん)華の時代。愛憎渦巻く朝廷で、必死に生き抜く第二公子・清苑を搦め捕った陰謀とは!?(「鈴蘭の咲く頃に」)秀麗を支える天下無敵の二人組、燕青と静蘭。交わるはずのなかった彼らの運命が交錯した夏を描く鮮烈な中編(「空の青、風の呼ぶ声」)ほか、秀麗の父・邵可と母・薔君の宿命の出会いと命がけの求婚を描く、著者渾身の書き下ろしを収録!!すべての物語が現在につながる、究極&珠玉の外伝集。

登録情報

  • 文庫: 318ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2009/5/1)
  • ISBN-10: 4044499187
  • ISBN-13: 978-4044499181
  • 発売日: 2009/5/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 41,435位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 彩雲国シリーズの外伝ですが、このシリーズの中では一番暗い一冊です。
 先代の王様が、不器用で愛情表現の苦手なことは判っていましたが、織田信長様みたいに、片っ端から古いものを破壊して回った人という印象です。

 この本は、まもなく最終章に入る本編の補填用に書かれたようですね。いろいろな設定が明らかにされていきますが、全体的に先王が必死になって壊しまくった”中世”的彩雲国の闇が語られています。
 
 懐かしい人たちにも再会できますが、茶鴛洵が奥様にてんで弱かった。
  南老師が桁外れの野獣じいさんだった。燕青もひどい人に出会ったものだ。
 子供の頃の藍将軍は可愛く、純真だった。なのに反対に第二公子はホントに、可愛くない!
 儚い、蜻蛉のようなお母さんの末路に涙はしますが、「闇の朝廷」に育った才気も色気もある少年は、陰険(闇夜も蹴散らすほど)で、大人びているから、始末に困る。
 
 文章については他の人の評価もありますが、台詞の「ため口」が暴走しまくって品を下げています。軽い気持ちを表すにしても、悪ノリ重視はちょっといただけませんね。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
・鈴蘭の咲く頃に
先代の王を愛した母子が、妻として子としての愛を手に入れられないかわりに、
実力をもって王から認められようとした、その経過と結果。
第一、第二公子の歪みに脱帽。
ただ歪みを本人たちに追究するには、本人たちが子供過ぎて微妙。
また母が、愛に振り回されたというより、死に際に自分の証を残したかっただけに見えた。
本人が愛を語ってるだけに違和感。

弟を愛して、そのうえで愛された息子に、「自分よりマシ」が酷い。
全てを悟り、死を受け入れている母が腹立たしくも悲しく憐れで、
自分に鈍く、背伸びし過ぎた子供である息子が痛ましい。
両親の愛情の譲歩の形が重い。
王が元凶(結果的に)のわりに、良い人のように書かれている。
子劉輝が愛らしく不憫で、子藍将軍は年齢相応の子。白虹につながる描写あり。
それにしても、朝廷には母と子と傍観者しかいないのかと首をひねる。

・空の青、風の呼ぶ声
少年燕青の過去。
燕青が少年誌の主人公のように、何かを超越している。
それだけに、それでもどうにもできなかった現実がやりきれない。
本来当然のようにあったものが、無くなったこと、
その断片を残すために払われる対価の大きさが痛い。
家族が誇り高く、愛に溢れているだけに仕打ちの酷さにため息が。
燕青の生きた環境と家族の人となりがわかるだけに、重く激しい話。
でもやはり、生きててよかった。

長文により2つのみ。
書き下ろしは、スケールの大きさのわりに一番すっきりで、前向き。
ただ全体的に不自然にカタカナが多く読みにくかった。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
―生きるための理由―
そんなサブタイを付けたいくらいに今作は、常に生と死が纏わりつきます。
静蘭・燕青、黒狼と薔薇姫の過去を綴った短編集で、作家さん本人があとがきで書いてしまわれる程に重いです(ぶ厚いという意味でも)。

一編目は静蘭の公子時代、どんな経緯、誰の思惑が絡んで流罪になったのか? その真相のお話。楸瑛との初見、父親と劉輝とのぎこちないやりとりに、顔はほんの少し緩みます。

二編目は、燕青は何故、人を殺める為の剣に長けてしまったのか? その答えとなる話です。小旋風(静蘭)との出会いも描かれており、私的にはこの話で、後に燕青が分かってしまった静蘭の“一番大事な人”が分かった様な気がしました。

三編目は、幾度となく綴られてきた邵可サマと薔薇姫と徒名された紅仙のお話。今作では、より深く仙女である薔薇姫にスポットが当てられていて、彼女が捕らわれる事となった理由も判かります。

どの短編も朗らかな部分少なすぎて……★4つ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「外伝」という名前の「本編」です
私は外伝=本編のオマケとして考えているのですが、この作品の場合本編の一部と考えたほうがいいです。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: maromaro
こんな読み応えのあるシリーズになるとは…
... 続きを読む
投稿日: 2009/7/29 投稿者: wacpllita
知りたかった燕青と静蘭とあの方の過去がここに!
暗いとか重いという感想の方もおられますが、私は掛け値なしで面白かったです。これまで知りたい!と思っていたナゾがすべて解けたような気がしました。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/6 投稿者: こゆき
家族の絆
タイトルは「黄粱」これはあとがきにもあるように人の世の栄枯衰退は夢のように儚いという意味。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: 鋼劉
本編の謎解きな外伝
4冊目の外伝です。
今までの外伝がどちらかというと明るめだったり、
内容的にコメディーに近いものが多かったのですが、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/2 投稿者: A/K
外伝第四弾 秀麗の出番が(一応あるんだけど・・・)・・・
 収録内容
・鈴蘭の咲く頃に
 静苑の母「鈴蘭」彼女の生涯と静苑公子の生涯・・・
・空の青、風の呼ぶ声... 続きを読む
投稿日: 2009/4/29 投稿者: gaeadom2
それぞれの過去の短編集
彩雲国初めての女性官吏として奮闘する紅秀麗と
周囲の人々の中華風ファンタジーの外伝短編集。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/29 投稿者: 九月
驚き!
外伝集です。 雑誌掲載時に読んで 一番驚いたのが 鈴蘭の心情です 美しくてはかなげな女性で…でも実は! 他の人物たちも本編での語られ方だと... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: れいちゃん
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換