う〜ん。この作品は好きな人は好き、嫌いな人は嫌いにスッパリ分かれると思います。少女漫画好きの人、なかでも主人公が大勢の男性(美形)にチヤホヤされる、というパターンが好きな人には物凄くたまらない作品になると思います。
この作品の魅力を挙げるとすれば
・キャラが個性的だし様々なタイプの美形キャラが揃いに揃っている。
これでもかって言うほど揃っています。(この第1巻ではそこまで出てきませんが)
・主人公がみんなから愛される。必ずしもLOVEの愛ではありませんが、とりあえず可愛がられます。
逆に難点は
・文章が下手。説明しなくていいことまで説明してあるし、日本語が変で読みにくい。読んでいてイライラさせられるところが何度もありました。
・ノリが軽い。ギャグとしてはおもしろいのですが、場面にそぐわなかったり、唐突だったりで少し気になりました。
この上記二つはライトノベルだからといえばそれまでですが、もう少しなんとかして欲しいと思いました。
・・・とまぁこんなトコロでしょうか。私が読んだ巻(『漆黒〜』)までの全体的な印象です。やや偏った感想となりましたが、ストーリーとしては面白いので是非読んでみて欲しいです。一度読み出すと止まらなくなりますよ。