内容(「MARC」データベースより)
季節の花々に彩られて着物をまとう女性の姿と、秋元康、宇津井健、奥田瑛二、コシノヒロコ、三枝成彰ほか様々な分野で活躍する人々が添える軽妙なエッセイが織り成す日本美の世界。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大出 一博
ファッションプロデューサー。SUNデザイン研究所代表。葉山文化塾塾長代行。国内外の有名デザイナーのショーを始め、新聞社(毎日・産経・読売・朝日)、テレビ局(フジ・NHK・日本)、地方自治体(東京・大阪・京都・名古屋等)が関係するファッションイベントのプロデュースを手掛ける。また、ストップ・エイズ/阪神大震災復興/難民救済/世界文化遺産/ユニセフ等のチャリティーイベントをプロデュースし、ファッション界へ浸透させる。ITがスピーディーに進化しているなかで、アナログの良さ、人と人とのコミュニケーションの大切さを実感し、心を学び、五感を育てることを目的とした『葉山文化塾』を神奈川県葉山町に、賛同者と共に1999年に開塾。プロデューサーの仕事の傍ら、自然の中で息づく花を撮り続けている。阿久悠氏とのコラボレーションによる写真集『花謡曲』、著名人のエッセイとのコラボレーション『花の詩』、蓮と睡蓮を収めた写真集『Lotus』(いずれも毎日新聞社)を出版。2005年5月より2006年12月まで『サンデー毎日』の「彩りの時」に着物姿の女性の写真を連載。月刊誌『THE MOSTLY CLASSIC』(産経新聞社)の「花物語」に花の写真を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)