人間の愛欲と内なる暴力性を描いている漫画。(少しハードな性描写や暴力描写があります。そういったものが苦手な方は慎重にご検討ください)
最初は「エログロの時代物かなぁ…?」
くらいの認識で一巻を手に取り読んでみました。
読後、これはスゴい!(面白い)作品だと認識を改めました。(ただのエログロ漫画ではなく、江戸を舞台としたミステリー調の怪談物語に上手く仕上げています)
絵(キャラ等)のクオリティも高く、絵でしらけることは(私は)なかったです。
最初は店頭で表紙(第一巻)を見てジャケ買いをしました。
結果「当り」な作品でした。
「当て屋の椿」(川下寛次)
第一巻 初版は2008年12月29日 発行
そして最新刊
第六巻 初版は2012年4月5日 発行
単行本化のペースとしては年に1回くらいの感じです。
次巻(七巻)発売予定日は2012年〜13年 冬 発売予定とのことです。
お気になれた方は一巻より順当に読まれることをお薦めします。