護衛×秘書のお話。
社長秘書をしている友衛と、友衛の会社の社長の護衛についた鴻上。
ハンサムな鴻上に、友衛は目が離せない。
けれど友衛には鴻上に話していない脅迫事件の重要な出来事があって…?
心が鴻上に惹かれていくことに気づきつつ、ある出来事をどうしても話すことが出来ない友衛。
鴻上もなんだか最初から意味深で、お互い想いあっているのがわかるんだけど、
社長の脅迫事件が物語のメインにあるので、二人のラブはあまり感じません。
鴻上は護衛にしては妙に堂々としていて、なんだかおかしいなぁ、と思っていたら
最後の最後で正体が明かされます。
エリート同士の恋愛がテーマだったようですが、あんまり仕事の話はないので、
エリート感はさほど感じないかも。
正体を隠していたせいもあるけれど、鴻上の性格がわかりづらくて、
なんとなーくノリきれないまま終わってしまった感が残ります。
タイトルに反して、あまり強気さが見えない攻がちょっと残念です。