連載ペースに関しては、もう言うまい。長期休載しなくなっただけで格段の進歩(笑)。
今回は遂にあの男が帰ってくる!
本作は仲間との絆が一つのテーマになっている。
いつの間にか味方になったアプトムは言うに及ばず。
クロノス側だってゼクトールは亡き五人衆メンバーのためエリートのプライドを捨ててみせた。
十二神将は一枚岩とはいかないが、シンとプルグシュタールなどは親交が厚く
この辺りは大企業における社長・重役クラスの派閥のようなものか。
それだけに仲間と死線を潜ろうとも、苦楽を共にしようとも自分しか信用していない
ガイバー3こと巻島とリヒャルト・ギュオーの存在は際立っている。
(巻島は与平の死でリミッターが完全に外れた感があるが…)
獣神将の能力を失おうとも野心は衰えぬ、ギュオー閣下のお手並み拝見!