この本を読んで益々、ワタミが好きになった。
そして、飲み会等は、出来る限りワタミでしたいと、これまた思った。
渡邉社長の言葉は、見栄も打算もなく、実に自分に正直である。だからこそ、共感が持てる。
メディアに露出の多い社長はいつの間にかに凋落することが多いが、渡邉社長にはそうなって欲しくない。引き続き謙虚であって欲しい。
この本の一番気に入った所は、
『まして、「死ぬほど努力」をしている人なら、神さまが「こいつ。こんなにがんばっているんだから、一つ応援してやろう」と思ってくれる確率はずっと高くなるはずです。』