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強い就活!
 
 

強い就活! [単行本(ソフトカバー)]

石渡 嶺司 , 常見 陽平
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

【脱マニュアル的就職活動のススメ】

こんな就活、していませんか?
□ すぐ何かのせいにする
□ 考え抜いていない
□ 業界や企業のことを調べていない
□ 自分に対する適切な振り返りができていない
□ 働く覚悟ができていない
□ マニュアル本で読んだテクニックに走っている

→そんなあなたには、今すぐ本書を読んでほしい
「強い就活」の先には、内定とあなた自身の成長が待っている。

話題のベストセラー『就活のバカヤロー』著者が
「じゃあ一体どうすればいいのか??」という全国の読者の声に応え、ついに書き下ろす
就職氷河期サバイバルガイド!

内容(「BOOK」データベースより)

話題のベストセラー『就活のバカヤロー』著者が「じゃあ一体どうすればいいのか??」という全国の読者の声に応え、ついに書き下ろす就職氷河期サバイバルガイド。こんな就活していませんか?すぐ何かのせいにする。考え抜いていない。業界や企業のことを調べていない。自分に対する適切な振り返りができていない。働く覚悟ができていない。マニュアル本で読んだテクニックに走っている。そんなあなたには、今すぐ本書を読んでほしい。「強い就活」の先には、内定とあなた自身の成長が待っている。

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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aceX
形式:単行本(ソフトカバー)
弱い就活とはなんぞや?主な特徴は次の通り。

自己分析をしてはエントリーシートのネタがなく学生生活を後悔し自己否定に陥る。
業界や企業の情報はナビサイトや企業の採用ページだけで済ます始末。自信のなさは学生を
マニュアルへと走らせたり、不確かな情報に振り回され面接官に見抜かれ撃沈する。

著者は学生のこのような就活の相談を普段から受けており、次の考え方を実践する方法を
本書で紹介している。

敵を知り己を知れば百戦危うからず

現在の社会情勢、各業界の事情や動向、業界内での各企業が占める位置、企業の強み、
採用活動における企業の思惑、就職支援会社(ナビサイト)の思惑、採用支援会社の暗躍等、
全て知り尽くすことが強い就活には必須。これらを行わないと企業が必要とする人物像が
具体的に見えてこなかったり、相手の戦略に踊らされる危険が高いからだ。

敵を知らないと戦略の立てようがない。自己分析も相手が求める人物に合わせてアピールを
考えないと効果的ではない。

そのため情報収集の重要性と手段を多く紹介している。雑誌名、書籍名、番組名、新聞の読み方、
合同説明会、企業説明会の利用、OB・OG訪問、インターンの利用。

社会、業界、企業の状況を知った上で、自分の生き方を振り返り、最後の決断を自分で下す。

これらを行ったうえで、筆記試験、エントリーシート、グループディスカッション、
面接等で重要なポイントを紹介し、対策を行っていく。同時にNGとなるポイントも
紹介されている。

企業側、就職支援会社の思惑や採用支援会社の暗躍には、綺麗なHPやナビサイト内の紹介ページ、
さすがと思わせる会社説明会の企画も含まれる。これらのカラクリや事情を暴露し、学生には
踊らされないように警告している。

怪しい就活の都市伝説(例として面接時に出されたお茶を飲むのはOK?NG?)等もTipsとして
盛りだくさん紹介されており、真か嘘か調査、経験等から簡単にコメントされている。

就活の行い方は入社後、自分が現在の会社にいることに疑心暗鬼に陥った時の行動にもきっと影響するはず。
就活時の行動を振り返り、入社理由を再度確認しモチベーションを保てるか、それとも当時の判断を
激しく後悔し退職するか。

全ては強い就活、弱い就活を行ったのか。そのプロセス次第。

ただし本書はあくまで方法論の紹介と情報収集の手助けをしているだけなので
それらを参考にして自分で考え行動し強い就活を実践し、答えを導きだすのはあくまで
自分ということをお忘れなく。答えに正解などないのですから。

調査方法が簡単な紹介程度にとどまっていたので☆4つ。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By orio
形式:単行本(ソフトカバー)
『就活のバカヤロー』の著者である石渡嶺司氏と、その企画ブレーンをつとめ、
『就活格差』などの著書で知られる常見陽平氏の就活のヒント本。

この本が他社の就活マニュアルと違う点は
「脱マニュアル」を指向した「強い就活」をするための、
あくまでも「ヒント」本である、という点である。

まず「強い就活」とは何なのか?
「不景気や格差に「負けない就活」であり、
「アタマを使う就活」であり、
自分の未来を「自分で創る就活」である。
「自分の色」を強く主張する就活である。
「自分の言葉」で語る就活である。」
誰もがこのような就活をしたいはずではないか。
しかし、現実でこのような就活をしている人はどの程度いるのか。

著者のお二人は就活生に気づいてもらいたいし、強く行動してもらいたいのだ。

第三章は情報収集についてだが、この章はすべての就活生が読むべき。
ここまで具体的に、世界を知ることができるツール、メディア、本を
紹介してくれる本はないのではないか。
ただ「へぇ」と感心するだけでなく、自らすぐに行動すべきだ。

特に個人的に参考になったのは「見本市・イベント」の有効性について。
確かにその通りである。
詳しくは是非本書を参考されたい。

しかし、ここで忘れてはいけないことがある。
この本はあくまでも「ヒント」本である。
ヒントを自分なりの答えに昇華し、かつそれを行動に落とさなければ、
まったく意味がない。
この本を参考に自ら行動する、そうすることでこの本を読む価値は出てくる。
一度通読しても行動できない時、もう一度「まえがき」「第一章」を読もう。
やらずにはいられなくなるはずである。

すべての就活生が参考になる素晴らしい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
目次からも戦略が強い就活のキーワードであるということがわかりますが、2章で常見さんが

戦略とは、戦いに勝つために、全体的展望に立ちながら総合的に考える計画であり、方針である。何をやって、何をやらないかを決めることでもある。

とおっしゃってます

常見さんは、前回目立つ力登場していただいた、山本さんの大学生のためのキャリア講義と同じように戦略の意味を捉えていますね

さらに、何をやって、何をやらないかを決めることでもあるというコトバを付け足すことで、自分の今おかれている環境を分析し、就活に望んでいくことを学生に期待していることがわかります

PDCAサイクルや3C分析、SWOT分析といった就職後も役立ちそうな分析法も紹介されてます

就活生はまだ、視野が狭いので(ジブンも含め)、自分と企業を客観的に見るために、このような分析法が必要なんでしょう

特にジブンはSWOT分析は聞いたことはあったんですが、実際にどんな方法か知らなず、結構使えそうなので、これから企業分析に使っていこうと思います

余談ですが、PDCAを進化させたLDSPサイクルなるものが松宮さんのA6ノートで仕事を超仕組み化しなさいで紹介されてました

ビジネス書では「テレビみるな」という方が多くいらっしゃいますが、石渡さんは3章でテレビ番組で楽しみながら勉強しようと述べてます

これは、時間のないビジネスマンと、時間のある学生の違いですかね?

でも、ジブンとこの研究室のコアタイムが9:30-19:00なので時間ないっすけど...ってかこれコアタイムっていうのか?

また、見本市・イベントは企業情報の宝庫ってことで、各種業界イベントが紹介されてます

昨日まで開かれていたCEATECも載ってました

ああ、行きたっかったなぁ(インフルじゃなければ...)

CEATECの内容はGizmodo Japanでかなり紹介されてますよ

5章では選考に向けた心構えが書いてあります

選考は確かめ合う場であり、「企業とは対等な関係」という意識をもってほしい

と述べられてます

ジブンも実際の面接ではこの心構えでのぞみたいと思います

面接が苦手で、弱気になってしまうような就活生なら、むしろ、企業を面接してやるぐらいの気持ちで行くのが丁度いいのではないかと

あと、5章で参考になるのは、「現在人財」「未来人財」について書かれているとこ

「現在人財」は、現在、その会社にいて活躍しているタイプの人材で、「未来人財」はその会社にはいないタイプだが、今後経営戦略上必要とされる人材のことだそうです

常見さん前著の就活格差では「現状必要な人=現場のニーズ」「将来必要な人=経営のニーズ」と説明されてました

ジブンはどちらなのかなと悩み中です

たぶん、企業によっても未来型か現在型かは違ってくると思います

また、ここで、「人財」の「財」が「材」ではないことに気づきました

つまり、 「自分が企業の宝となるような人間になれ」ということだとジブンは思ったのですがどうでしょうか、常見さん?

最後に、全体的に言えることは、就活格差、就活のバカヤロー両書を読んでいる方にとっては、かぶっていることも多く若干の物足りなさが

でも、就活生なら読んどいて損なしと断言できる内容、ボリュームでオススメです

読書ブログをやってるのでよかったら、ご参考に。http://plaza.rakuten.co.jp/benimarukoreda/
就活本やビジネス書など扱ってます。
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