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強い会社をつくりなさい
 
 

強い会社をつくりなさい [単行本]

小山 昇
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

日本経済がバブルに踊り、バブルに泣いたこの30年間に
わずか3回の減益しか記録していない中小企業経営の
カリスマ社長が、時代の変化にも負けない「強い会社」の
つくり方の神髄を惜しげもなく公開した超話題作。

内容(「BOOK」データベースより)

流行のITベンダーでもない地味な中小企業がなぜこの時代に増収・増益を続けることができるのか!?中小企業経営30年の「カリスマ社長」が教える経営のツボ・人材の育成・仕事の心得。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2006/6/13)
  • ISBN-10: 4484069016
  • ISBN-13: 978-4484069012
  • 発売日: 2006/6/13
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 強い自分をつくれ!, 2006/12/17
レビュー対象商品: 強い会社をつくりなさい (単行本)
【強い自分をつくりなさい】

本書の書名は「強い会社をつくりなさい」であるが、強い会社をつくるには【強い自分をつくりなさい】となる。強い人の集合体が、結局は強い会社となる。

強い自分をつくるには「考えたり、ノウハウ書を読むよりも、まず実行」。「実行」→「失敗」→「実行」を繰り返し、自分の全身に身に付ければ、強い自分となる。

著者である「小山 昇」氏が、経営者となり、この30年間の間に、減益を記録したのは僅かに3回で、あとは全部、増収・増益を達成し続けている秘訣が、本書の中で述べられている。

本書の途中で、休憩されている部分もあるが、有意義なビジネス書である。
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19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 企業努力の方向性が見えてきました。, 2006/6/24
レビュー対象商品: 強い会社をつくりなさい (単行本)
 さすがに、実際に会社を経営しておられるだけあって、説得力のある本です。

 中小企業を経営している方は、「数十年後の自分の会社」を想像できますか?

もしかしたら潰れるかもしれない、という不安を感じたこと、ありませんか?

 危機感が少しでもあるのなら、この本を読んでおいて損は無いと思います。

 うちは田舎の小さな会社ですが、とても参考になりました。

潰れない会社を作ることは、容易ではありませんが、

会社を維持していくのに本当に大切なことは、この本に書いてある通りだと思いました。

 地味だけど、確実な道を選び、続けて生きたいです。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久々痛快な1冊!, 2006/6/14
レビュー対象商品: 強い会社をつくりなさい (単行本)
タイトルとオビにちょっと惹かれて手に取った。

この30年間、日本経済はバブルに踊って、バブルに泣いた。

新聞やテレビは「景気は回復した」というものの、どうも実感として今ひとつ!?と感じ、そんな時代に翻弄される毎日にウンザリしているのは、私一人だけでもあるまい。

さらに、最近「儲かる」とか「強い」という形容詞は、IT関連の会社にしか冠されない言葉のように思っていたが、この武蔵野という会社は、その手の会社ではない。

われわれにも馴染みのある、あの足拭きマットやモップの「ダスキン」の代理店で、なんの変哲もない商品を商いながら30年間にわたって、実績を上げ続けている会社なのだから、思わず「なんで?どうして?」と聞きたくなる。

その秘訣は、この本の中で「9つの心得」という切り口でまとめてあるが、その一つひとつは「経営者でもない私でも、思わず、その通り!」と膝をたたいてしまう、当たり前の心得とも言えるが、ただ最近、堀江モンのライブドア、村上ファンドといった怪物(?)の登場で、この「当たり前」の感覚が世の中で通用しなくなってきて、半ば忘れかけてきた、正しく「プロサラリーマンの心得」なのだ。

とこで、この小山社長、みごとに30年間で、わずか3回の減益というすごい実績で、自分のやり方の正しさを立証してみせている。

日本の企業の99%が中小企業だそうだ、その中小企業経営のカリスマといわれる小山さんの本は、久しぶりに痛快で説得力があった。
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