転職を機に、以前挫折したITILの勉強を再開しようと
八重洲Bookセンターで7〜8冊読み比べてコレを選びました。
システム管理者としてはもちろん、技術者の経験もない私は、
ITILは記憶するしかないと思っていました。
が、この本を読んで今までつかめなかった“現実のITIL”を
初めてイメージできたように思います。
最近ITIL foundationの試験を受けたんですが、この本を何度か読み返して、
対策問題集を解いて臨んだところすんなり合格しました。
試験対策用に買ったわけじゃないのに、これだけ(問題集は必要ですが)で
済んでしまったところをみると、やっぱりこの本はよくできてるんだと思います。
ITILは(暗記じゃなくて)理解して取り組めばおもしろいものなんだなーと
実感した一冊です。
すでにITILの資格を持つ人でも、改めて読んでみる価値はあると思います。
(実際、ITILマネージャーを取得してる人も言ってたのでそうなんだと思います)