2巻後半から始まった、1年生レースがついに決着。
この漫画は他のスポーツモノと同様に、
週刊誌で途切れ途切れに読むより、こういうコミックスで、
一気に駆け抜けるような感じで読んだほうが遥かに面白いです。
中でもこの漫画は、『スピード感』『焦燥感』『荒々しさ』が最高にいい。
主人公達がペダルを漕ぐ様に、ギアを回すように。
続きがどうなるとかが気になって気になって、ページが進む進む。
主人公の成長、ライバルの過去と意地、そして友情、張り合い。
そこから最後の決着のシーンまでがあっという間で、同時に体と心が熱くなってました。
本当にこのレースは、一気読みをお勧めしたいです。
次巻からは合宿編に入るらしいですが、楽しさが尽きていないことを祈るばかりです。