Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
弱い自分を好きになる本
 
イメージを拡大
 

弱い自分を好きになる本 [単行本]

香山 リカ
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と「今のあなた」で大丈夫!―自分に無理をさせない生き方 (WIDE SHINSHO 103) (新講社ワイド新書) ¥ 840 をあわせて買う

弱い自分を好きになる本 + 「今のあなた」で大丈夫!―自分に無理をさせない生き方 (WIDE SHINSHO 103) (新講社ワイド新書)
合計価格: ¥ 2,100

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「勝ち組、勝ち組…」と叫ばれた結果、「格差社会」が生じ、弱い人が生きにくい世の中になった。強さばかりが社会で求められている現在、そんな「弱い自分」に悩んでいる人は多い。自分に自信がない・気分の浮き沈みが大きい・すぐに挫折してしまう……日々抱えている悩みをどうすればいいのか。弱者の味方で精神科医である著者が、そんな「弱い自分」を好きになるための具体的な方法をつづった一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

強く生きなくても人生には素敵なことがたくさんあります!いま、頑張りすぎている人へ―心の専門家が贈るすり減った“心のエネルギー”を取り戻す一冊。

登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/6/20)
  • ISBN-10: 4022504498
  • ISBN-13: 978-4022504494
  • 発売日: 2008/6/20
  • 商品の寸法: 18.4 x 13 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 167,939位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「強く明るく自信たっぷりの人たちの中にいるときよりも、いろいろな意味で弱い人たちといっしょにいるほうがずっとほっとする」
「あなたが苦しんでいる原因は、その弱さにあるわけじゃありません。弱さが発するあなたらしい輝きを大切に」
「その弱さこそ、あなたの最大の魅力であるやさしさにつながっているんです」
「あなたの弱さを柔らかさと感じ、ほっとしている人はまわりに多いはずです」

「まえがき」にちりばめられたこのような言葉を読んだだけで、圧倒的な癒しの力を感じた。 今、ひたすらに強くあること、勝つことを求められている社会の風潮の中で、こんな言葉を言ってほしい人は大勢いるんじゃないでしょうか。そして、今の自分が肯定され、救われる人も大勢いるはずです。 よくぞ言って下さいました。

強く明るく自信たっぷりでいれば、周りの人から注目され、称賛されますが、それは、人生のほんの限られた時間のような気がします。 あとの大半の時間は、自分の限界と向き合い、自分の弱さを引き受け、日々の生活を地道に送っていくのです。 でも、そんな地味な生活の中、このような言葉で勇気をもらえたら、心が通じ合える友と出会えたり、自分の生活の中に楽しみや張り合いを見出せたり、心豊かな日々が過ごせそうです。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
自分の性格を変えないと一生幸せになれない。。。そう思わずにはいられないような毎日を過ごしている時に、この本が底なし沼から引っ張りあげてくれました。まずは自分を大切にしてあげること。自分を認めてあげること。分かっていてもなかなか出来ないけど、ページが進むうちに、ゆっくりと背中を押して貰っていることに気づきました。そのゆっくり加減が、本当に心に優しいです!
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:単行本
「弱くてもいいんですよ」
「弱さこそ、あなたのやさしさにつながっているのです」

著者はまず、そう語りかける。もちろん弱いだけでは問題は解決しない。
とくに現代は、声が大きく、押し出しが強い人が得をする構造になっている。
弱い人は泣き寝入りし、「やっぱり自分はダメだ」と思うかもしれない。

著者もそのことはよくわかっている。しかしその上で、
ちょっとしたひと工夫によって弱さの持つデメリットをフォローできれば
誰もが強さを求める時代だからこそ「弱さ」が周囲を安堵させ癒せる――

と続ける。

「仕事中だけうつになる人たち」など、うつの人、弱い人の神経を逆なでするような
本を書いてきた著者だが、この人はこの人なりに「うつ」「弱さ」と向き合っていると
私は思っている。ちょっと軽率なところがあるにしても……。

ある意味で著者の「本心」が素直に出た本かもしれない。
頑張りすぎている人、心が疲れ切っている人が、
「こんな自分でもいいんだ、でもちょっとだけ工夫してみようかな……」
そう思える、エッセイである。

悩みもなくイケイケの人を前にすると、威圧されてこちらまで落ち込むことがある。
そういう人の「強さ」は、人を気持ちよくさせないのだ。
弱くてもまったく大丈夫、と言っているわけではない。そんな自分に落ち込まないで……
と言っているのである。

こんな時代だからこそ読まれて欲しい一冊だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換