Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
弩
 
 

[単行本]

下川 博
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と哄う合戦屋 (双葉文庫) ¥ 650 をあわせて買う

弩 + 哄う合戦屋 (双葉文庫)
合計価格: ¥ 2,435

在庫状況の表示

  • 対象商品:

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 哄う合戦屋 (双葉文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「読み始めた途端、これは傑作である、と確信する小説が時にある。そしてそれは多くの場合、裏切られない。こういう小説は年に一作しかない、ことは書いておく必要があるだろう。2009年はこれだ。」【北上次郎氏(文芸評論家)・読売新聞6月14日付より】。

家族を、そして村を豊かにするために、わったい(因幡方言=規格外の自由人)に道を切り拓いていく因幡の百姓・吾輔の生きざまを、悪党との戦いを交え描いた時代小説。映画「七人の侍」の舞台(1586年)から遡ること240年、南北朝時代の動乱期を生き抜く、強くたくましい民衆像が明らかになる。青い目の侍や農民、日本ではなじみの浅い武器、この本のタイトルにもなっている弩(クロスボー)が活躍したりと、驚きの設定だが、それもまた、日本の史実なのだ。

内容(「BOOK」データベースより)

1342年(南北朝時代)、悪党の襲来に備え、侍を八人雇った村が実在した。これは、弩を手にした因幡の百姓たちの物語である。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/5/11)
  • ISBN-10: 4093862486
  • ISBN-13: 978-4093862486
  • 発売日: 2009/5/11
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 250,077位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
作り出す快感 2009/6/10
形式:単行本
古文書の記述を元にして、推理を織り込め、物語を作る快感・・それも小説の快感ですね。
ここにある物語は、文字通り「物語」で事実か史実かなどは問わない作り物の世界。
黒沢監督の「7人の侍」とダブらせながら読むのは、致し方ないことでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
近代まで、日本の農民は、貧しく、弱く、知恵のない者だった、という定説を根本的破る画期的な小説。
映画『七人の侍』にヒントを与えた実話とも言われています。
横浜の金沢文庫等の資料を駆使した大作。
読み応えは十分あり。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者は言う。悪党対策に侍を雇う百姓がいたと。
  十四世紀の百姓を貧しく哀れな存在と決め付けるのは
  問題が多過ぎる。実態は侍を雇えるくらいには豊かで、
  その程度にはこの時代の百姓たちはたくましく力強く
  自立していた。(P6)

著者は言う。史実をもとにつくった小説であると。
  称名寺文書を当代風に読み直して
  新しい物語を作ってみようと試みた。(P6)

主人公は、吾輔(ごすけ)という百姓。
鍵となるのは、柿、風呂、弩(ど)という武器だ。
西洋のクロスボーに近いその武器は、
本の中盤過ぎに(P168)現れる。

人物の掘り下げが、やや浅く
幸運を前提とした展開に、少し戸惑う。

この題材は、小説よりも映画化したら活きるのではないか。
第二部の戦闘シーンは特にそう。
地形を使った戦略、時間との闘い、人の心の動揺は
小説の行間をかなり補足しないと(映像をイメージできないと)
臨場感を感じられない。

最後に裏表紙の略歴を見て納得した。
著者はNHKの脚本家だったのね。
どうりで、どうりで。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
堅実な人間ドラマで読ませる
... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 山科のうし
農民版ジャイアントキリング!
歴史小説で農民一揆のお話なんやけど、中々力強い文筆に、最後まで圧倒される。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 13世伯爵
ちょっと風変わりな歴史小説
「2009年はこれだ。」という北上次郎氏(文芸評論家)の言葉につられて読んでみた。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/21 投稿者: white cat
今までと全く違う鎌倉時代が見えてくる
小作人の農家の主人公が、村のために柿渋の商売を始め成功する話を軸に、鎌倉時代の荘園制度、農家、武士、寺の関係、農民が商業を起こし財をなし、武士を雇うに至る歴史の流... 続きを読む
投稿日: 2010/2/27 投稿者: ΗΛL
ただ流されず「自分たちに出来ること」を粛々と実行に移した村民
史実か事実か、その視点に拘るとあまりにも出来すぎているような印象を受けるが・・・・... 続きを読む
投稿日: 2009/9/2 投稿者: 溜池のため息
帯にやられましたね。
今年一番の触れ込みでしたから思わず購入しましたが、ちょっと期待外れでした。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/17 投稿者: ごんちゃんのちち
確かに面白い。
 冒頭で紹介している中世史の素材を十分にかみ砕いて
各所にちりばめ、その上で自在なストーリーが展開しま... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: 野原ひろし
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換