Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 691

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
弦と響
 
 

弦と響 [単行本]

小池 昌代
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とそうはいかない ¥ 1,575 をあわせて買う

弦と響 + そうはいかない
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 弦と響

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • そうはいかない

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

30年続いた鹿間四重奏団は、才能豊かだが、それぞれの内に闇と情熱を抱えるカルテットのメンバーたちのもと、円熟期という名の終焉を迎えていた。カルテット最後の日、コンサートホールで、交わることのない世界でそれぞれの日々を生きる人々の人生が鹿間カルテットの音楽という横糸を得て、繊細なレース模様のような物語を紡ぎだす。

内容(「BOOK」データベースより)

30年続いた鹿間四重奏団は、最高のメンバーで円熟期という名の終焉を迎えていた。静かな包容力でカルテットを支えるチェロの伊井山。奔放な紅一点・ビオラの遼子。妖しげな美貌を誇るセカンドバイオリン文字相馬。老いてなお、禍々しいまでのエネルギーに満ちるファーストバイオリン鹿間五郎―。その鹿間四重奏団最後の日。違う場所、交わることのない世界でそれぞれの日々を生きる人々が、同じホールに向かう。ばらばらに生きる人々の人生が鹿間カルテットの音楽という横糸を得て、繊細なレース模様のような物語を紡ぎだす。胸をうつ語りと調べに彩られた、人生模様。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/2/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4334927440
  • ISBN-13: 978-4334927448
  • 発売日: 2011/2/19
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,997位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
室内楽が好きだ。ことに夜。無意識のうちに、弦楽四重奏曲のCDに手をのばす機会が多くなった。とても親密で温かく、懐の深い音楽。交響曲や独奏曲などとはまた趣の異なる魅惑のミクロコスモス。
本書は、そんな弦楽四重奏団をテーマに、様々な人間模様を描いた、待望の音楽小説である。
小池昌代氏が、クラシック音楽に深く傾倒していることは、氏のエッセイやインタビューなどで、よく知られているが、ご自身もビオラを奏するだけあって、音楽の本質を小説という形式に沿って顕すことに見事に成功している。多くの登場人物の造形もそれぞれリアリティがあり、物語の面白さも堪能させてくれるが、この小説の実質的な主人公は「音楽」そのものであろう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 東京駿河台のカザルスホールをモデルにしたと思われる。ホールの専属弦楽四重奏団の解散ラストコンサート。4人の奏者、その家族、かつての恋人、ホールのマネージャー、ステージマネージャー、タウン誌の記者、初めてコンサートを聴きに来た主婦など、それぞれの立場から、オムニバス形式で綴られる。有川浩の「阪急電車」にも似た手法である。
 音楽についての表現は、本物である。音楽活動を多少なりともしている人には、大変共感できる作品であろう。特に弦楽器奏者には。
 小さな劇場で朗読劇にしたらおもしろいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jun
軽く2時間くらいで読めてしまうやわらかいタッチの本です。
クラシック小説は、やたら音楽解説に力を入れすぎるちこがあるのですが、
この本はそういう偏りがなく、クラシック通でなくても楽しめると思います。

各演奏者の音楽を始める契機の部分は、一番臨場感があり、共感できました。
ラジオでなんとなく聴いたクライスラーに、心奪われる感じは、
音楽好きなら誰もが「そうそう」とうなづきそうです。

ただ、ストーリーはやや暗い。
現実かもしれないけど、老いていく寂しさが重いようです。
モテモテのコンマスより、
チェロやセカンドヴァイオリンの方がステキに書かれてるのが残念。
読者にもコンマスに惚れさせてほしかったです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換