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弥勒の月 (光文社時代小説文庫) [文庫]

あさの あつこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「おれは、退屈してたんだ」
 吹きつける風に乗って、信次郎の呟きが聞こえた。風の向きが逆なら聞き取れなかったかもしれない。
「親父のように生きて、死んでいくのかと思うと退屈で堪らなかったんだよ」(本文より)

闇深き世界に漂う憐憫の情が胸を打つ。
「バッテリー」シリーズの著者による、まったく新しいオルタナティブな時代小説誕生!

小間物問屋「遠野屋」の新妻の溺死体が見つかった。平凡な世にいらつく、若き異能の同心(おおざっぱに言うと、警察官)・信次郎は、妻の遺体を前にしても冷静な遠野屋の主人に違和感を覚える。
──面白えじゃねえか。
信次郎は食らいつくことを決意する。
彼の常軌を逸した捜査線上に浮かび上がる真実とは?

同世代感覚の時代小説! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者からのコメント

大人の男と少年の違いって何だろうと、ずっと考えていました。
本物の男って、闇をくぐって来た人なのでは──。
それが私なりの解答でした。
闇を知り、男は初めて大人になるのではないでしょうか。
読んで、みなさんなりの答えを考えて頂けたら嬉しいです。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/8/7)
  • ISBN-10: 4334744567
  • ISBN-13: 978-4334744564
  • 発売日: 2008/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 さくさく読める時代劇 2006/3/1
投稿者 kelly35
形式:単行本
あさのあつこの時代劇ということで、恐る恐る手にしたのだが、なかなか面白かった。

時代ものというのは馴染みがないとまず入っていけないし、敬遠している人は多い。当時の生活が道具も暮らしも社会も、たとえば同心がなんなのかがわからなければさっぱり筋は追えないのは当然だ。

読み手の教養不足も問題だが、時代劇を発信する側の怠慢も大いにあるのではないかと、読んで感じた。

面白ければ読もうとするはず。

「弥勒の月」は正統な時代劇ファンにはなんともしがたいルール違反はいくらでもあると思うけど、そんなことは気にならずに引き込まれた。

立場が違えと同じ闇を背負っている若い同心と、謎の若旦那。

入水した若いお内儀の死の真相をめぐるふたりの対峙はミステリアスであり、どこか色っぽい。この二人にからんでくる初老の親分がまたいい味を出している。登場人物の書き分けや絡ませ方もなかなかうまいし、話の先が知りたくなる。

この色気のある若い同心と、岡引の親分さんのコンビの続編が出ればまた読むだろう。

最後があっさりとしすぎた感があるから、星は4つ。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 切れすぎる男たちが魅力的 2009/12/13
投稿者 1791
形式:文庫
タイトルにひかれ、あさのあつこさんの時代小説というのに興味をもった。その興味は間違いなかった。
主人公の信次郎がとても新鮮だった。切れすぎる頭脳をもてあましながらも事件解決にその頭脳を駆使し冷静で鋭い判断を下す有能な同心であるのに、世をすねたような時には残虐的とも言える冷たい言動をとってばかりいる。
そうかといえば、奥深くにはほんの一瞬もかい間見せないが正義感と人情も持っていたりする。だからこそ同心稼業を続けているのであろう。
そんな信次郎と水と油、鏡の表と裏のような存在の遠野屋。複雑な過去を持ちながら、切れ者の商人として人生を生き直している最中にかけがえのないものを亡くし、どうしようもない喪失感を感じながらも表に出さず静かに這い上がろうとする。
お互いに自分を見るような、でも見たくないような決して相容れない二人。でも気にせずにはいられない。
どうにもアンバランスな主人公がとても魅力的だ。どうにも危うい二人を追わずにはいられない。
アンバランスな二人の支点のような伊佐次親分。仮に親分がいなくても、二人が実際に狂気に走ることはないだろうが、二人の引き立て役としてなくてはならいない存在であり、特に信次郎はうとましいと思いつつも苦言を呈してくれることをうれしく思っている節もある。
事件解決していきながらも、いわゆる捕り
... 続きを読む ›
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26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あさのさんの時代小説 2006/2/23
投稿者 tomoka_i
形式:単行本
ある日、小間物問屋の若おかみの溺死体が見つかります。

同心の信次郎は、妻の死体を見た主人・清之介が全く動揺しないことや悲しみもしないことから、清之介が事件に関わっているのではないかと思い始めます。

本所深川を舞台にして、信次郎の真実を暴く物語が始まります。

捕り物なんでしょうが、明らかになっていくのは事件の全貌だけでなく、人々の心も同じです。

そこは決して綺麗なものばかりではなく、葛藤や悲しみが溢れて、助けを求めています。

時代小説なのですが、人間は昔も今も元の部分は同じで、色々と考えさせられたり、その悲しみや痛みにも共感出来る部分もあります。

台詞もすいすい読めるし、江戸の町がすごく生き生きしていて、ぐいぐい物語りに引き込まれていきます。

悲しいお話ではあるのですが、しかし、後味はすっきり。

読み終わった後は、「また明日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる一冊です。
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 時代小説の世界にようこそ 2006/2/23
投稿者 馬場伸一 トップ1000レビュアー
形式:単行本
もともと時代小説は好きだった。で、「バッテリー」であさのあつこに出会って「はまった」。

そういう評者としては本書を書棚に発見したときはかなり驚いた。「えっ?あさのあつこが時代小説?」

しかもかなり複雑な捕物帖(ミステリー)である。が、ご心配なく。面白いから。

ミステリなのでストーリーについては書かない。でも、読み終わったあともっと続きが読みたくなる本であることは間違いない。
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5つ星のうち 5.0 スポーツに青春をかける若者を描いているイメージしかなかったもので・・・
あさのあつこさんは「スポーツに青春をかける若者の揺れる心持ちと友情等を繊細に描く」人というイメージを持っていたので、時代小説を書いているとは知りませんでした。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: エトロフ
5つ星のうち 2.0 いまみっつ…
あさのあつこ氏の時代小説。期待感ゼロのまま読み進めましたが、ストーリーが少年マンガくさい、登場人物もティーン向けのそこそこイケメンな画が描けるイラストレーターがい... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: タニア
5つ星のうち 4.0 読んで、観える・聴こえる小説
あさのあつこさん独特の、読みやすい文体です。
時代小説にありがちな小難しさがなく、さらりと小説の世界に入っていける感じがいいです。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 琥珀
5つ星のうち 4.0 日本版ホームズを思わせる時代小説
時代小説なので少し読みにくいかと思いきや、あさのあつこさん特有の心理描写と登場人物の魅力に引き込まれ、最後までぐいぐい読むことができます。話は日本版シャーロックホ... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: ze
5つ星のうち 4.0 犯人像が・・・??
見事な心理劇を堪能しました。しかし、信次郎、伊佐治、遠野屋の三人についての深く、鋭く、熱い心理描写に比べると、犯人像は全く描けていないように思いました。
投稿日: 2012/7/23 投稿者: 星月夜
5つ星のうち 3.0 個々の読者が抱き求める時代小説感によって評価は二分される。
あさのあつこ作品を読むのは本書が初めてでした。
「弥勒の月」という題名が良いですよね。... 続きを読む
投稿日: 2012/7/9 投稿者: 青空侍
5つ星のうち 5.0 時間を忘れてタイムスリップ
本をひらけば、門をくぐるようにタイムスリップ。
もう時間を忘れてツルツル読める時代劇でした。冒頭の情景の美しさ。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/28 投稿者: 虹色龍子
5つ星のうち 3.0 ゆとりのあるときの1冊
内容は皆さんのレビューを参考に・・・さて読みやすさですが、小学5年生の息子にとおもい購入。先に母である私が読んでみたところの感想です。一言でいえば推理小説の時代劇... 続きを読む
投稿日: 2011/3/22 投稿者: ママ
5つ星のうち 4.0 何かしら心に引っかかること
江戸時代、同心の木暮信次郎と岡っ引の伊佐治が
身投げ、病死、殺人事件を追う物語。
伊佐治の常識人(?)としての目線で語られる。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/31 投稿者: ぷーまん
5つ星のうち 5.0 生き直す、ということ
 小間物を扱う「遠野屋」の若おかみ、おりんが川で溺死した。自殺か他殺か、はっきりしない。それが事件の発端である。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/11 投稿者: 逆さメガネ
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