マスコミが報じない、日本のさまざまな問題が取り上げられています。
若手政治家の“バイブル”『加治隆介の議』を通して今の政治を考える、初めて政治に興味を持たれた方へもお薦めの
漫画・写真・図表満載の画期的な構成の本です。
弘兼憲史さんは「外国人参政権」問題等にも触れられ、鼎談では教育・外交・防衛問題等を掘り下げられています。
特集記事の中の経済学者さんや元中学校の校長先生のお話もとても興味深いですし、
「ツイッター」など最新のメディアツールにも言及されており、無駄なページがありません。
鼎談の中での中田宏さんの「一日5分でいいから、社会のこと、政治のこと、もっと言えば隣で暮らす人のことを考えてみる。
歩道の空き缶を一つ拾う、そんな気持ちを持つだけで社会はかわってくるんです。」との言葉が印象的でした。