内容紹介
著作権の作法をまもり、かつ、頻繁に引用される論文を書くには。文系にも理系にも、学生にも教師にも。事例をもとにわかりやすく説明する。
優れた業績をあげることが研究者間の競争を勝ち抜くために必要である。そのためには優れた論文を書かねばならない。本書は優れた論文を書くための「引用の仕方」について具体例を用いてその手順を示す。また、優れた論文とは頻繁に「引用される」論文であるところがら、「引用される」ためのノウハウも明示する。
内容(「MARC」データベースより)
学術論文における「引用する」という行為の考え方と実用的な利用法を紹介。また、自身が書いた論文が頻繁に「引用される」にはどうしたらよいか解説する。引用文献の表示法に凝縮されているエッセンスも掲載。