関連書籍は全て揃えている、エイブラハムの大ファンだからこそ言わせてもらいます。
日本版の発売を心待ちにしていたのですが、はっきり言って今回の日本版は☆ゼロです。
まず、日本語版CDの穴口恵子氏のナレーションは最悪でした。
言葉がここまで聞きづらいのは想定外。
待ちに待った日本版なだけあって、残念でなりません。
抑揚がなく、イントネーションに癖があるため非常に聞き取りづらくて、正直呼吸に集中などできませんでした。
“何と喋っているのか”ということそのものに、神経を集中せねばならず、
それ自体に疲れてしまって、ついに途中で放り投げました。
(途中から早送りして、一応飛び飛びで最後まで聞きましたが。)
例えるならば、オバサンの声のボーカロイドが喋ってるような感じです。
「波動」とか、「ソース」とか、「ウェル・ビーイング」とか、「許容・可能」とか、「ヴォルテックス」とか、
普段は使わないような難しい言葉を使うのだから、最低限、抑揚を付けないと訳が解らないですよ。
エイブラハム本初めての方で、これを買われた方は、ますます分りにくいのでは・・・。
所々早口だったり、変なところで途切れたりするので、聞きづらくてリラックスどころじゃなかったです。
一体なぜ、プロのナレーターの方を起用しなかったのですか?
他の出版社から出ている、引き寄せの法則のDVD
お金と引き寄せの法則 富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法 [DVD]は、
プロの声優さんらしき人が吹き替えをしていて、
毎日流しておける位、すごく聞きやすかったですよ?
(声優さんを数名起用していて、質問コーナーでは、お客さんの声もちゃんとプロの声優さんが喋ってくれている。)
プロでなくとも、別に聞きやすければ構わないんです。
あれでOKを出した理由が解りません。
完全保存版にして、ずっと聞き続けたいと思っていただけに。
穴口恵子さんって、HP見ましたが天使ヒーラーかなにかですよね?
いえ、別に天使ヒーラー自体を否定しているわけじゃなくて、
なぜここで出てくるの?と。
しかもナレーション役として。
馴れ合いですか?
純粋にエイブラハム・ワールドを楽しみたい、いちファンの、素朴な疑問です。
エイブラハム本の訳者あとがきに必ず名前の出てくる、”エバンジェリスト“だかなんだかの、『にしき』さん
とやらも、公式HP拝見しましたが、どの辺が公式なんでしょうか?
ソフトバンクの方なんでしょうが、『エイブラハムの引き寄せの法則』の公式と呼んじゃうには、方向性が違ってるし、
相応しいのかどうか疑問に感じています。
講演会やワークショプをされたりは、別に勝手ですけども、
そのあたりの“スピリチュアル業界人”みたいな人達の内輪から、
天使ヒーラーをナレーションに抜擢したりしているのなら、ファンとしては正直ウンザリです。
エイブラハムとヒックス夫妻の発信する高い質をこれ以上落とさないでもらえませんか?
日本語版CDについて、もっと言わせていただくと、
なぜだか分かりませんが、英語版には収録されているBGMが、入っていません。
なぜ入っていないのか、理由くらい書いてくれてもいいんじゃないですかね?
ナレーションで、「それでは、音楽に合わせて呼吸をしましょう」というようなことを言ったあと、
「しーーーん。。。。」・・・無音状態が10分くらい続きます。
本の内容については、いつも通り得るものも多かったのですが、
「ヴォルテックス」、「ウェルビーイング」、「リソース」、「ソースエネルギー」などの単語を多用していて、
ちょっと、翻訳が雑だなと感じました。
特に説明もないですし、初心者向けではないと思います。
黄色いエイブラハム本
運命が好転する 実践スピリチュアル・トレーニングのような、残念な翻訳に近い・・・まではいかなくとも、ギリギリです。
全体的に、急いで作ったんでしょうかね・・・。
全米ではベストセラーだというのに・・・。もう少し丁寧に作って下さいよ・・・。
『CDブック』として、エイブラハム・ワールドを楽しむことが目的でしたので、
残念ながら、今回の日本語版は完全に失敗だと思います。
携帯音楽プレーヤーに入れて、いつでも聴けると思ってワクワクしていましたが、
それもあり得ません。
今回の激しいコントラストから、新しい願望のロケットが沢山打ち上がったのは確かです。
別の方法でヴォルテックスに入ることを検討するしかなさそうです。
次の作品に期待します!