ぼくは昔から人生がしっくり感じられませんでした。
中学生のとき、学校からの帰り道に、「ぼく、何やってんだろう」と思いました。
毎日学校に通って、受験勉強して、
父親は会社に行って、母親は家事をして、
友達はアニメがどうした、テレビゲームがどうした、エロがどうしたとはしゃいでいて、
街には車が走って、人々が行き交い、日は昇り、沈んでいく。
「こんなことを、いつまで繰り返すのだろう」
大学に入り、恋愛経験に悩み、仕事について考え、夢と現実の板ばさみで苦しみ、
自分の「才能」についてや「天職」について思案し、
就職活動なるものに巻き込まれ、なんのために働くのかわからなくなった。
人生を楽しんでいる人とそうでない人の違いが気になった。
「なんのために生まれてきたんだろう」
「男と女は、要するにお互いに何がしたいんだろう」
疑問というより、ためいきのような気持ちでした。
「人生って、こんなもん?
もっとわくわく楽しい自分らしい人生って、ありえないの?
そんなの世間知らずな若者の甘ったれた妄想?」
そんな気持ちを言葉にできない中学生くらいのときから、
はっきりと言葉で認識できるようになった社会人になるくらいまで、
ずっと抱いてきました。
そんな疑問を晴らそうと、高校生のときは気功や呼吸法に興味をもって、実践しました。
社会人になってお金もできると、今度は「運命」の秘密を知りたくて占いの勉強もしました。
(プロの手相師としての許可も先生からいただいちゃいました。)
占いについて勉強しているうちにスピリチュアルな世界も無視できないと感じて、
いろいろな本を読んだり、ワークショップにも顔を出したりしました。
大学では理工学部に入りました。物理学が大好きだったのです。
でも、物理学では恋はうまくいかないし、幸せな人生とも関係ないと感じました。(当たり前ですけど)
物理学、呼吸法、占い、スピリチュアル、そのほか無数の人生経験…
それぞれのジャンルのなかで、「幸せの秘密」に通じるような「ヒント」はみつかりました。
どこかのジャンルに踏み込むたびに、「おっ」と納得のいく「ヒント」はみつかったのです。
しかし、それらは互いにバラバラな「点」にすぎませんでした。
「おっ」と思うが、そこでおしまい。
「結局なんなんだ!?」という歯がゆい気持ちが残っていました。
そんなバラバラな「点」たちを、見事に一本で貫いたのが、この「エイブラハムの引き寄せの法則」です。
読むごとに、目からうろこが落ちました。
(「目からうろこが落ちる」とはこういうことかと思いました)
おなかに「幸せのボディブロー」を何発もくらいました。
(世間の常識や親・教師などが物知り顔で言い垂れていたことに納得できずにいたことが、
エイブラハムの曇りなき明快な説明によってそれらが単なる「思い込み」にすぎず、信じる必要はないとわかったときの
「それ見たことかっ!」「ぼくの考えでよかったんだ!」「ちくしょう、だまされかけていた!」などといった心の快哉を
ぼくいわく「幸せのボディブロー」と呼んでいます。
要するに、自分のなかの常識が粉砕されて自由を感じる感覚です。とっても気持ちいいです)
はい、そして買おうかどうか迷っている人にとって一番カンジンな、「で、効果はあるの?」ということですが、
ズバリ、あります。
エイブラハムの教えを活用してから、ぼくはモテるようになりました。(ホントです)(これが一番うれしい)
職場での評価もあがりました。(上司、部下、先輩、後輩、同僚、お客さんに好かれるようになりました)
健康になりました。(疲れにくい、カゼをほとんど引かない、引いてもすぐ治る、自然治癒力が増した)
お金回りもよくなりました。
人間関係がよくなりました。
気が楽になりました。ほっとする時間が多いです。
そして、毎日わくわくしています。
未来に期待できます。
人生って、やっぱこうこなくっちゃ♪という気持ちです。
これでこそ人生でしょ、生まれてきたかいがあった♪という気分です。
あんまり言うと「アカン、この人アホや」と思われてしまうかもしれませんが、
少なくとも周りにいる人たちからは信頼されているほうだと思います。
とにかく、2千円弱で買えるのですから、ダマされたと思って買ってみてください!
あなたの人生を変える2千円になると断言します。
長い文を読んでくださりありがとうございます。