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出版社/著者からの内容紹介
これまでの社会的引きこもり論にはその「社会的」なるもへの言及がなかった。さらに、その結果「引きこもり」を病理とみなし、治療の対象と考えてきた。本書は、これまでの引きこもり論を徹底検証する中から、その発生から回復までのプロセスを丹念に考察する。さらに一歩踏み込んで、「正しい引きこもり」についての提案を行っている。『ついていく父親』『母という暴力』に続く、著者渾身の書き下ろし。 続きを読む |
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