Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
引きこもりを恐れず (That’s Japan)
 
イメージを拡大
 

引きこもりを恐れず (That’s Japan) [単行本]

高岡 健
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 788 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と16歳からの<こころ>学 ~「あなた」と「わたし」と「世界」をめぐって (特別講義 2) ¥ 1,680 をあわせて買う

引きこもりを恐れず (That’s Japan) + 16歳からの<こころ>学 ~「あなた」と「わたし」と「世界」をめぐって (特別講義 2)
合計価格: ¥ 2,468

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世間を騒がせた「一七歳」「一四歳」、そして最近は「一二歳」と子どもたちの引き起こす事件が止まらない。いったい何が彼らを駆り立てているのだろう?「普通の家」の「普通の子ども」が、ある日突然、「キレる」「いじめる」「こもる」のだろうか?それとも、事件を起こす子どもに精神的な疾患があるのだろうか?社会が大きく様変わりしているのに、この先どこに向かっていくのかわからない不安や苛立ち。大人たちは自信をなくし、求められる「自己責任」に戸惑い、人との関係が閉じていく。子どもたちは、そうした家庭や社会の変化に敏感に反応する。著者は数少ない児童精神医学の専門家として、日々子どもたちの声に耳を傾けている。被害者も加害者も瞬時に入れ替わる子ども社会のあやうさにどう向き合うのか、背後にどんな原因があるのかを、「引きこもり」をキーワードに解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)

行き先の見えない日本と、自信を失う大人たち。「引きこもり」をキーワードに、子どもたちの気持ちが荒む背景を考え、彼らとどう付き合っていったらいいのか、その糸口を探る。

登録情報

  • 単行本: 118ページ
  • 出版社: ウェイツ (2003/09)
  • ISBN-10: 4901391380
  • ISBN-13: 978-4901391382
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 21 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 590,713位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この著書は、ひきこもりへの優れた擁護である。
 扱う領域は広く、医療や教育のほか少年犯罪、ネット心中、ネオリベラリズム等多岐にわたる。雑多な話題に対して著者は、日本ではまだ稀な児童精神医学の専門家として、ユニークな回答をしている。
 問題のひとつの軸は、日本社会の選択肢の少なさである。もうひとつの軸はネオリベラリズムである。

 選択肢の少ない日本社会の中で、拒否権を行使しているのが引きこもりなのだと著者は示唆する。

 加えて、近年のネオリベラリズムの流れに著者は反対する。ネオリベラリズムは個人の自己責任を欲求する。ただしそれは個人の幸福のための自己責任ではなく、国家のための自己責任である。仕事のストレスをごまかすために労務管理の改善ではなく、抗鬱剤が世界的に普及していると著者は言う。

 ネオリベラリズムは、再生産の環境を国家の政策によって破壊してゆく。にもかかわらず、病気も少年犯罪もすべて「自己責任」だとされる。そのなかで、定義もはっきりとしない引きこもりが個人の心の問題とされ、本人または親のみが責められると著者は憂慮している。

 こうして社会全体が引きこもり本人を追い詰める。安直な引き出し行為はそれに拍車をかける。
 そうして追い詰められた人々に著者は「それでいいんだよ」と心から訴える。個人の実存を尊重し、社会的排除を許さぬ著者の姿勢は一貫している。

 それは著者自身のリスクをかけた行為でもあろう。著者の、個人の幸福のために不正な政策と対峙する勇気を目にした読者は感銘を受け、深く癒されるだろう。
 
 
 
 
 
 
 

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 清高
形式:単行本
引きこもりという事象から日本や世界の問題点を考察した本。

引きこもりから新自由主義の問題点を論ずるなど、やや強引かな、と思うところもある。しかし、多くの映画などを引いた論述は結構読ませるものがあり、また、引きこもりに対しての偏見を改めさせ得る本になっているので、星5つ。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
全体を通して、著者の政治的な思想によるバイアスがかかっている、という印象が拭えなかった。

初めに結論=筆者の考える正義があって、それに合わせて論理を飛躍させているような気がしてならない。えひめ丸事件を引き合いに出して米国への反感をかき立てることに、どれほどの意味があるのだろうか。筆者が保守思想や米国を嫌うのは勝手だが、引きこもり問題の原因をそこに見出すのは、乱暴ではないか。筆者には、この種の信念?から離れた冷静な分析・議論を望みたい。

ただ、否定的に見られがちだった、引きこもりや不登校という行為に向けての新たな視座を提供した、という点については、多少評価してもいいのかもしれない。よって星2つ。

このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換