内容(「BOOK」データベースより)
自称・熱血青年探偵、玖珂光太郎。ただの人間にして一柱の神であり、その身は怪異を引きつける。だが、その日、東京を襲った怪異は、悪しき神々ではなかった。人々を悪夢に陥れ、現実を歪めたその先にあったのは…、ドット絵の世界と白い侵略者達!?ファミ通文庫『式神の城』シリーズ第6作にして、あらゆるシューターに捧げる避け文学の記念碑。タイムガール、レイカちゃんと、伊勢薙乃と共に、今ここに見参。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
海法 紀光
横浜在住。アメコミとTRPGとSFをこよなく愛するゲーマー兼小説家。ノベライズを主に担当し、RPG、TRPG、ノベルゲーム、育成シミュレーション、格闘ゲーム、シューティングまで、様々なノベライズに挑戦中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)