内容紹介
近年の司法制度改革で、弁護士総数が急増し、生き残りをかけた過当競争が激化している。
これを受け、東京弁護士会弁護士研修センターは、弁護士のスキル・アップと専門分野の充実を図ることを目的に、会員の弁護士へ向け、テーマごとに専門研修講座を開催している。
本書は、昨年10月に発刊した「弁護士専門研修講座(会社法の法的論点と実務)」に続く第2弾として、「相続・遺言」講座の講演内容に基づいて、新たに解説と必要な資料を添付し、弁護士必携の実務解説書として発刊するもの。
とりわけ今回は、講師陣に東京家庭裁判所の判事を迎え、弁護士が遺産・相続の事件により精通する上で、不可欠な実務上のポイントを明記した充実の内容となっている。
内容(「BOOK」データベースより)
「相続・遺言」に関する最新の問題点とその対応を指摘した弁護士必携の実務書。